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5回レッスン

Word(ワード)使い方講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

私が行わせていただいているWord、Excel、Accessレッスンはいずれも「5回レッスン」を一つの区切りとして終えることを目標に、レッスンプログラムが組まれています。「5回」というと、習い事の回数としてはいかにも少ないですので、本当にソフトを実務レベルで使えるようになるのだろうかと不安に感じられる方もいらっしゃいます。

そのように感じる方が抱いておられるレッスンイメージは、分厚いテキストを端から端まで漏らさず行ってこそソフトウェアを扱うスキルが身につくはずではないか、ということであるかもしれません。しかし「分厚いテキストを端から端まで漏らさず行う」ことは、実は私自身が、しかも1冊ではなく(およそですが^^)Wordで3冊、Excelで5冊、Accessで10冊行ってきたことでした。当然、この学習には膨大な時間が費やされました。

しかし何冊学ぼうと本で学んだだけの状態は、ソフトウェアの使い手としてはアマチュアです。また、一つの会社の中で、長年似たような業務をWord、Excel、Accessで処理する経験を積んだとしても、それはやはりアマチュアレベルの使い手でしかないでしょう。

Word、Excel、Accessに習熟するためには、複数の発注元からそれぞれ異なる要求を掲げられながら、元データと求めている結果だけが提示され、しかも、発注者自身はその元データの状況を熟知しているわけではないといった環境の中で、与えられたデータの不備や、ソフトウェアのバグとの折り合いをつけながら、何とか求められている水準の文書や集計や処理システムを提出するという経験が欠かせません。

Word、Excel、Accessのプロの使い手というのは、端的にいえばこれらを使う仕事を複数の企業から外注業務として請け負う請負業者に所属する人々のことといってよいと思います。私自身はMS Officeおよび、その時代によく使われてきた一太郎、Lotus123、桐といったアプリケーション、また複数のプログラム言語による処理を長年続けてきました。

前置きが長くなりましたが、以上のような経験を経て、私は当スクール(Word、Excel、Access)の「5回レッスン」を行っています。
市販のテキストを用意してそれに沿ってレッスンを進めることはレッスン方法としては容易ですが、必ずしも受講生にとってありがたいレッスン形態であるとはいえません。自分で参考書を買ってある程度学ぶことができるという受講生が大半だからです。

少ないレッスン回数で、ソフトウェアの機能の基礎を伝えることは困難なことですが、私は自身のスクールでかなりの程度それを実現できていると考えています。
その一つは、私がレッスンの中で提供している独自テキストです。これは参考書の写しではなく、私自身が、これこそ習得者にとって基礎となる理解であると考えるところをまとめたもので、MS Officeを効率的に学ぶためのきわめて有効なテキストです。そのことは体験レッスンの中で即座に感じ取ってくださる方も多いですし、またとりあえずレッスンを進めていく中で理解を深めてくださる方もおられます。

実際のレッスンの印象は様々と思いますが、信頼できるプロのコーチが眼前にいるということは間違いありませんので、ぜひこの機会を逃さずに、ご自身のスキルアップのためにレッスンを利用していただきたいと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

パソコンオペレーター育成歴20年。タッチタイプ~企業で使える能力まで

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