パソコン教室・IT資格マイクロソフトOffice(オフィス)使い方講座Wordレッスンノート どのアプリケーションに習熟すべきか

どのアプリケーションに習熟すべきか

Word(ワード)使い方講座のレッスンノート

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雨の中、体験レッスンを受講していただきありがとうございました。
就職に備えてパソコンの基礎を学ばれたいとのことでした。
仕事をする上で求められるパソコン操作の能力は、仕事の分野によって異なりますが、どの分野にも共通して求められることとしては、ソフトウェアとハードウェアの知識、そしてキーボードの操作ということがあげられます。

ソフトウェアの知識としては、アプリケーションソフトとOS(オペレーティングシステム)が別次元のソフトウェアであることを理解するのが基礎になります。その上で、OSであるWindowsやMacOSの操作と、そのアプリであるWordやExcelなど数種類のソフトウェアに習熟し、また、OSとアプリの中間に位置する(環境ソフトなどといいます)エクスプローラーやインターネットエクスプローラー、日本語入力プログラム(IMEやATOKがあります)の操作に慣れていくことが必要です。

コンピューター関連の職業は幅広いですので、就きたい職種によって、身につけるべき内容も変わってきますが、変わるのはどのアプリケーションに習熟すべきかという部分であって、OSやハードウェア、インターネットへの接続方法の部分は変わりません。したがって、これらのことがパソコンの基礎中の基礎といえるのですが、一般的な事務仕事ではこの部分の知識はそれほど深く求められることはないと思います。
ただ、こういった基本の理解がまったくない状態ですと、例えばWindowsとアプリケーションの区別がついていない状態ですと、職場でパソコンの操作説明を受けているときに何の話をされているのかがわからないということにもなりますし、パソコン操作がうまくいかないときなどには、ある程度正確なハードウェアやネットワークについてのイメージが描けていないと的確な報告が難しいと思います。

覚えるべきアプリケーションとしては今回のご要望の通り、WordとExcelをまず覚えるのが正解だと思います。今日、お話に出ましたHTMLやIllustratorは、前者はおもにホームページを作成するための言語、後者はデザイン画を作成するためのアプリで、これらはWord、Excelとはまったく異なる分野のソフトウェアですので別に学ばれる必要があります。

キーボードレッスンについては、どうしたら見ないで打てるようになるのかというポイントを一つだけお話ししました。あと、いくつかのポイントと合わせて練習すれば、数ヶ月でタッチタイプをマスターできますのでぜひがんばってください。
今日は体験レッスンということで、パソコンの基礎について幅広くお話しさせていただきましたので、OSやハードウェア、ネットワークなどの詳しい内容に触れることはできませんでした。これらについてはWord、Excel、キーボードのレッスンを進めていく中で、少しずつ理解を深めていっていただきたいと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

パソコンオペレーター育成歴20年。タッチタイプ~企業で使える能力まで

WordPro大親切スクール
星加弘文 (Word)

渋谷・新宿・分倍河原・吉祥寺・笹塚・明大前・下高井戸・千歳烏山・調布・府中・下北沢・...

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