サイタスポーツ教室ウォーキング教室 東京 修造ウォーキング教室 レッスンノート 「ヒアリング」「ウォーキング基礎レッスン」を行いました

「ヒアリング」「ウォーキング基礎レッスン」を行いました

ウォーキング教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。
今回が初めてのレッスンだったので、ヒアリングを行ってからウォーキングの基礎をレッスンしました。

ウォーキングの習慣を身につけ、健康、ダイエットを目指していきましょう。

健康、ダイエットのためのウォーキングは
・良い姿勢で歩く
・肩甲骨、骨盤を動かす意識をする
・少しペースを速く歩く
がポイントになります。

■良い姿勢で歩く
悪い姿勢は腰や背中、膝などを痛めてしまうことがあります。
普段の姿勢、歩く時の姿勢共に、良い姿勢を心掛けましょう。

元々の姿勢は骨盤が前傾をして、反り腰になりがちです。
・お腹を凹ませる意識をして骨盤の前傾を抑える
・お腹を凹ましてから、おへその下5~10cm下の「丹田」に意識を置く
・「丹田」の意識が落ち着いたら、お腹の力を弱める(力の入れ過ぎは良くないです)

■肩甲骨、骨盤を動かす意識をする
ウォーキングは体幹を動かす意識が大事です。
体幹とは身体の胴体部分です。

良い姿勢で意識した「丹田」の意識を鳩尾まで伸ばし、「丹田~鳩尾」に軸を作ります。
この軸を中心に下半身は「骨盤」を、上半身は「肩甲骨」を動かす意識をします。

体幹を動かす意識は、デスクワークで固まった身体をほぐす役割があります。


■少しペースを速く歩く
少し速いペースで歩くと運動量が上がるので、血流が良くなり、汗もかきやすくなります。

身体に溜まった余分な水分を出すことはダイエット初期の体重減につながります。
(運動後の水分補給はしっかりと行ってください、体内の適切な水分量維持は大切です)

速いペースで歩くと、時間当たりのカロリー消費量も上がります。

運動によるカロリー消費は「体重×移動距離」です。
(体重60kgの人が1km歩くとおおよそ60kcal消費されます)

30分間のウォーキングでも速く歩く方が消費カロリーが多くなります。
このレッスンノートを書いたコーチ

90→61kgまで減量!正しく歩いて健康への第一歩を踏み出しましょう

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