サイタ音楽教室ボイストレーニング教室 静岡 MAIボイストレーニング教室 レッスンノート 「身体」を「楽器」として使う

「身体」を「楽器」として使う

ボイストレーニング教室のレッスンノート

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本日が初回なので、歌い方や声の傾向を見せて頂くため、数曲歌って頂きました。

①恋歌酒場/五木ひろし
②ボクの背中には羽がある/Kinki Kids
③昨日.今日.明日/井上順


どの曲もとても楽しんで歌っているのがとても良かったです。抑揚がついていたので聴いていて最後まで楽しめました。


①高い音が出にくいとの事でしたが、この曲に関してはそこまで苦しそうには聞えませんでした。ご自身の体感として、喉が閉まるような感じがあるかもしれませんね。

②サビの途中でリズムがずれてしまったところがありました。

③3曲の中で一番安定感がありました。音程のズレも一番気になりませんでした。

3曲通して気付いた点として、
・口の開き方が小さい
・呼吸が浅く、ブレスの時に肩が上下する
・フレーズの出だしの音程を外しやすい
という事をあげさせて頂きました。

まずaiueoの各母音の口の開け方をひとつずつ確認し、発声練習を行いました。
その後、お腹の筋肉を使いながら呼吸をする方法をご説明し、繰り返し練習してみました。また吐く時の腹筋の使い方や高音での支えとしての腹筋の役割もご説明しました。


腹式呼吸や口の開け方などの基礎を固めることにより、高音の発声を含む歌唱も楽になっていくのではないかなと思います!
このレッスンノートを書いたコーチ

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