音楽教室ボイストレーニング教室レッスンノート 力を抜いて息を流す!

力を抜いて息を流す!

ボイストレーニング教室のレッスンノート

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体験レッスンお疲れ様でした!

今回は発声の基本からはじめていきました

まずはブレストレーニング
息は高い位置で吸うようにします(鼻腔を広げるように)
そしてへその下に重りを感じて下さい
吐く息と重りが引っ張りあうようにして細く長く「すー」と出します
この時のお腹の使い方はロングトーンを出す時にも大切です。
次にあくびのように口をポカーンと開き喉も広く口の中も上に広く開けるようにして、「はっはっはっ」と出します、上半身や口が動かないように、だらーんとしたまま出してください
そのまま声にしていきましたが、息の時の状態と変わらないように注意してください!

ハミングでは鼻腔共鳴を試してみました。
鼻声をイメージすると音がビリビリと集まりやすくなっていました
音が集まってきましたら、できるだけ少ない息の量で響かすようにしていきましょう

「おかえり」はAメロの部分から力が入りすぎていました
音域的には楽に歌えるところなので、もっとしゃべるように歌ってみましょう!
サビにむかって盛り上がっていくところでは、お腹の使い方、息の使い方が重要になってきます!
力で声を出してしまうときに横に広がりやすいので、縦長を意識して出しましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

ゴスペルアウォーズ2004最優秀賞受賞!自分に合う歌い方が見つかるレッスン

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