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角度で声を出す

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

毎回毎回、喉が柔軟になってきて、レッスンごとに面白いように音が伸びてきています。それにつれて楽曲の音程がどんどん良くなってます!

それに最近は少々高めの声でも、ハッとするようないい響きが出てきましたね。

さて、角度で声を出していくやり方ですが、上に吊り上げるよりも斜め上をねらい、音程が高くなったら少し下をねらうというのは、構造的に全くそのとおりです。

これまで色々な方法で「3つの方向」から試してきましたが、感覚的な個人差はあるものの、多くの人は正しい位置に落ち着いていくようです。

各筋肉器官がそれぞれ動いて、その方向でバランスがとれていければ大成功なわけですね。
このレッスンノートを書いたコーチ

指導歴20年、ディレクターとして新人育成も!目からうろこの上達術を伝授

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