サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング 東京 SSMボーカルスクール レッスンノート 「存在感のある声」とは

「存在感のある声」とは

ボーカル教室のレッスンノート

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体験レッスンお疲れ様でした! 

今日は喉のポテンシャルをはからせていただいた後、声の出し方の説明をしました。

声量・声域ともに十分にあり、響きのある素晴らしい声帯と骨格を持っています。

さて、しっかりした声のつくり方ですが、今日練習した声帯周辺の共鳴腔の使い方がヒントになります。

音階が上がっていくにつれて、ピッチが下がってきているようです。これは、うまくシフトチェンジができていないのが原因で、上の「ミ」くらいから苦しくなってしまう現象です。ナチュラル・ミックスを持っている人がよく陥るんですね。

鼻を使ったシフトチェンジができるようになると、周波数が広がって、ピッチが上がり、ピッチが当たるとビートが出るので、結果的に抜けがよく聴こえてきます。音色そのものはしっかりしているので、ここを修正するとサウンド内でのボーカルの存在感が浮き上がってくるということです。

ラクに狙った音に当てられるようになると、作品が生きてくるというわけですね。

声も曲作りも、いいもの持ってるのにすごく勿体無いなぁという印象でした。音楽のコツをつかむような気持ちでレッスンしてみてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

指導歴20年、ディレクターとして新人育成も!目からうろこの上達術を伝授

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