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ピッチのコントロール方法

ボーカル教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした!

初ボイトレ、いかがでしたか?
もともとのポテンシャルが高いので、レッスン中にメキメキ上達されましたね。
身体のコントロールがとっても上手で、いろんな歌声がカッコよくなりました!
どんな音色で歌いたいのか、トータルでどんなサウンドにしたいのかを意識すると、もっともっと上手に歌えるようになります。
喉でコントロールせずに、口の中の筋肉と呼吸、そして音の動きかたをイメージして、ピッチを整えていきましょう。

〈パワフルになりすぎない〉
常に100%のパワフルな声で歌っているので、小さな優しい声で歌う時も力強くなりがちなのが、ピッチが不安定になる原因の一つでした。
・一定の強さで優しく息を吐く
・音の動きのイメージを図形化
この2点がコツです。

一定の強さで優しく息を吐くことで、声が揺れなくなり、音程が安定します。
それと、音の動きのイメージをハッキリ持つこともコツの一つです。
メロディーがどう動いているのか、図形化して頭に思い浮かべると、音程が安定しますよ。

右耳を塞いで、左耳でオケと自分の声を聞き、右耳から聞こえてくる自分の声とズレていないか、チェックしながら歌うのも効果的です。

バンド練の音源は必ず録って聞き返しましょう。
そして、ピッチが狂った場所の歌詞にマーカーで色をつけて、その部分をレッスンで練習した方法で自己練習を続けていくと、必ずピッチが合うようになりますよ。

〈高い声〉
高い声をスパーン!と出せるとカッコいいですね。
上手に出せるようになったし、喉がガラガラ鳴ることも少なくなりました!
本当に身体のコントロールが上手ですね。
・少しだけうつむく
・頭の後ろから、声がバーン!と出るイメージ
・口を大きく開ける
この3つのコツを使ったら、一発で上手に歌うことができましたね。
高い声もぴったり合ったピッチで歌えるように、この3つのコツで練習してみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

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