サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング 東京 ボーカル・スクール KANA レッスンノート Yの字の部分に響かせる

Yの字の部分に響かせる

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした!

とってもパワフルで前向きにチャレンジしてくださって、ありがとうございました。
緊張なさったと思いますが、一緒にたくさん笑って歌って、レッスンを楽しんでいただけて嬉しいです。
ゴスペルで磨いた腹式呼吸がとっても上手なので、正しい声の通り道を声が通るだけで、気持ちの良い歌声がどんどん出てきて、スタジオの空気が揺れていました。
音域も広がりましたね。
裏声になってパワーダウンしてしまう音域を中心に練習したら、あっという間に3音も音域が広がりました。1〜1音半の音域拡大を目安としていましたが、もともと持っている楽器としての身体の質が高いので、この調子で身体の仕組みを知ってコントロール方法を工夫しながら練習すれば、もっと高い声までパワフルに出すことができますよ。
低音も艶のある深い声が出ているので、こその声色と同じトーンで高音域の歌声を作っていきましょう。

〈息・笑顔・眉間〉
ミックスボイスを練習しました。
顔の穴の絵図を見ていただきながら、歌声を響かせる場所を意識して練習しました。
眉間、鼻のYの形に響かせましょう。
響かせるコツは3つ。
・勢い良く息を吐く
・口角を上げて笑顔
・眉間に人差し指を当てる
そして「み」の発音で発声練習をすると、見事に気持ち良くミックスボイスが出ました。
ミックスボイスを出すコツは掴んでいただけたので、あとは繰り返し練習して感覚とコントロール方法を覚えていきましょう。

〈口角を上げたままで〉
どんな発音でも、できるだけ口の中と奥を広く開けておくことと、口角を上げたままにすることがコツです。
day,everythingなど、歌詞の中でチェックした単語は口角を上げたままにしておきましょう。
youの「う」は口角よりも口の奥を深く広く開けるのがコツです。
そうすると、中〜高音域でも艶のある深い声が出ます。
レッスンで上手に歌えていたので、その調子で唇と口の中のコントロールを練習しましょう。

高い声が出せるようになったので今後のレッスンは
・高音の音域を広げて安定させる
・腰を中心にお腹を360度使い切る腹式呼吸のコントロール
・腹式呼吸を使って吸う息の量を増やす
この3点がメインとなります。

今までの経験で得た実力はとても高いレベルなので、もう初心者の域は脱しています。
セミプロレベルのその長所をグングン伸ばして、理想の自分に近づいていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

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