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ボーカル教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした!
課題曲合格、おめでとうございます。
難しい曲でしたが、頑張りましたね。毎レッスン練習に集中して、使いこなせるようになったテクニックがたくさん増えました。
忙しい中でも、少しずつ練習を重ねてくださった結果です。できることをできる時に継続することが一番の上達方法なので、これからも小さなテクニック(あくび・呼吸・笑顔)の練習を積み重ねて、ド〜ンと上手に歌いこなせる楽器(自分)に磨いていきましょう。

〈声量〉
息をたくさん吐くことと、遠くまで響かせようとイメージすることが、声量を増やすコツです。
単純に言えば、吐く息の量を多くすれば大きな声が出るんです。でも、怒鳴り声やひっくり返るような声では上手な歌とは言えないですよね。
だから、【遠くまで響かせる】というイメージが大切になります。
楽器から奏でられる美しい音色を遠くの人にまで届けるつもりで練習を続けると、自然と肺活量も増え声帯も鍛えられ、歌声という音色が大きく出るようになります。
レッスンとご自宅での練習を重ねれば時間がかかっても必ずプラスの結果が得られますので、吸ったり吐いたりと地味な練習ですが、一緒に続けていきましょう。

〈大体→丁寧〉
メロディー、ブレス、リズム、キャラ、発音がある程度整ってきたので「上手に歌うぞ!」という意識を細部まで絶やさずに集中する練習をしました。
意識をしなくてもその曲にあった楽器(身体)の使い方ができて初めて、細部まで工夫を凝らして丁寧に歌う事ができるんです。
細部とは、細かいメロディーの動き・息の強弱のタイミング・自分ワールド構築(集中力)・感情移入・音の強弱などですが、このような細かいテクニックを丁寧に表現すると「上手な歌」が出来上がります。
今回の練習曲で身についたテクニックにプラスして、次回からも細かな部分まで丁寧に歌う練習を取り入れて、歌唱力をグ〜ンとレベルアップさせていきましょうね。
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

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