音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニングレッスンノート 楽に歌う方法

楽に歌う方法

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした!

レッスンを楽しんでいただけて、とても嬉しです。ありがとうございました。
「こういうふうに歌えばいいんだ」「こうやって声を出すんだ」
気づきの言葉がたくさん聞こえる度に、できることが増えていて、上達の早さにビックリ!しています。疑問や苦しさを解決・解消できて良かったです。
「前に飛ばす」というイメージがピッタリきましたね。この調子で「前に飛ばす」イメージをたくさん使って、笑顔と呼吸をリンクさせて、喉に負担をかけない歌いかたを練習していきましょう♪

〈smile・笑顔〉
大事なことは、笑顔でしたね。
口角を上げ続けることって、難しいんですよね。意識して笑顔でいることも難しい。そこに気づいていただけたからこその、上達があったと思っています。
レッスンが終わる頃には、笑顔のキープ時間が倍以上に増えていて、すごい!と思いました。
笑顔で歌うと上手に歌える、気持ち良く歌える、楽に歌える、などなど、ポジティブな感覚をたくさん感じていただけたので、その感覚をずっと感じていられるように、口角を上げて笑顔を意識的にキープしていく練習をしていきましょう。

〈身体が楽器・顔が共鳴〉
もう一つ大切なことは、身体が楽器ということでした。
喉で作られた声が顔に響いて、自分の周りの空間に伝わって初めて、歌声になります。
口の中や鼻の穴の奥など、顔には音を響かせる空間がたくさんあるので、そこを上手に使って歌声を作っていきます。
眉間から声の響きを出す練習をしました。
鼻の穴を指で塞いで、響いているか・いないかをチェックしましたが、上手に響かせることができましたね。それが喉が枯れにくい「歌声」です。忘れそうになったら、指で鼻を塞いでチェックしてみてくださいね。指にビリビリ感がたくさん感じられれば、それが正解です。

〈腹式呼吸〉
腹式呼吸はできています。できていますが、今までの経験上、どうしてもまだ、硬い動きになってしまいがちです。しかし、今まで頑張って練習してきたことは、身体の内観力やコントロール力として歌にとても良い形で活きていますので、少しずつお腹を緩めていきましょうね。
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

ボーカル・スクール KANA
KANA (ボーカルトレーニング)

渋谷・武蔵小杉・都立大学・自由が丘・駒沢大学

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