音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニングレッスンノート 低音発声と高音発声など

低音発声と高音発声など

ボーカル教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。
声出しをして曲で確認していきました。

呼吸
腹筋にアプローチがあるまでしっかりと吐ききりましょう。

発声
ドミソドから高音へ
距離感は遠くへ、息の流れは細く長くつくります。
高音は上咽頭に当てて発声しましょう。
一度当たったら、腹筋入れてキープさせましょう。
高音ラの音まで出るようになりました。

ドミソドから低音へ
距離感変えずに、一番遠い距離のままで鍵盤を縦に引くようにキーを変えます。
息の流れも太くしていきましょう。


課題曲「over the rainbow」
サビ
「somewhere」
地声で飛ばす発声でつくっています。
初めの音も距離感ある程度出して、高音に上がる前に腹筋自然に入れておきましょう。
そのあとの高音、
距離感遠く、息の流れ細く長く、そこへ上から着地させるように発声しましょう。

「That's where you'll find」だんだんと遠くへ、細く長くしていきます。「me」距離感かえずにそのまま息太く発声します。


課題曲「カントリーロード」
最後サビ
「僕はーあ」距離感出して細く長く高音へ、最後の「あ」低音は、距離感そのままで。
「ロード」ロングトーンです。「カントリー」の発声の距離感からかえずに、息は太くして腹筋入れてキープしましょう。
低音に下がるとき、距離感はよせない。その距離感のままで、息を太くするイメージで発声しましょう。


課題曲「black bird」
「into the light of the dark black night」のタイミングやりました。
4拍目で「into the」、「light」「dark」「ight」にアクセントで拍ハメました。
「the dark」の「the」は抜かして練習しました。
4拍子の指揮をしながら歌っていきました。
拍にハメるタイミングを合わせて、前後揃えていくようにリズム取りましょう。



腹式発声が身についてきたことで、音域も伸び、地声の発声でしっかりと歌えるようになってきました。
声量やブレスも余裕がでてきましたが、息の量をコントロールしないと、ただ強くなってしまうだけだったり、雑に聴こえてしまう場合があります。
飛ばす発声でも、高音になれば、息は細く長く響きを集めて発声しましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

アメリカ仕込みのマルチな先生!貴方に合った歌のコツを一緒に探しませんか

Ryo's vocal school
藤原綾子 (ボーカルトレーニング)

新宿・高田馬場・池袋・四ツ谷・御茶ノ水・水道橋・宇都宮・川越市・牛込神楽坂

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