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うまく歌うための基本のコツ

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした!

コツをつかむのが早くて、そのコツも使いこなせてしまっているのがすごいっ!
どんどん高い声が出て、気持ちよく歌えましたね。
この調子で、歌いながら歌唱力を磨いていきましょう!

〈うまく歌うためのコツ〉
コツはたった二つ
・笑顔
・声の出る場所を一箇所(顔面)に決める

ファルセットになってしまったり、なりそうな時は、口の奥の力が抜けています。
口を閉じた時のあくびの状態を思い出して、口の奥を大きく広く深く開けてみたり
笑顔や、口が閉じてしまっていないかをチェックしましょう。
曲の雰囲気に合わせて安定した声色で歌えることが、基本のコツです。

〈鼻の奥から声の響きを出す練習〉
3つのコツを軸に練習しました。
・わさびがツーンとしみる場所から、声が顔面に向けて出ているイメージ
・高い声ほど、お腹に力を入れて息を吐く
・高い声で発音する時は、できるだけ口の奥をつぶさないように空間を開ける努力をする

高い声(ミックスボイス)は、とてもパワーが必要です。
息のパワー、自分の身体をコントロールする精神力パワーをピンポイントで使いましょう。

〈歌唱の練習〉
サビを練習しました。
高音域が続くので、笑顔、鼻の奥、顔面、お腹の力、を一番高い音を歌う時に使います。
膝が張っていると全身が緊張して、喉が詰まってしまいます。
膝を柔らかく使ってリズムをとりましょう。
バスケのように、いつでもドリブルで進めるような膝の柔らかさがあると楽に声が出せます。

楽しく歌っていると、いつのまにか「できた!」という瞬間が増えていきますね。
それがうまく歌えた証明書です。
できた!やった!楽しい!をどんどん増やしていきましょう♪
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

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