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真剣な時こそ笑顔で

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした!

上達のコツをグングン吸収して、上手に歌うことができました。
腹式呼吸が柔らかくて、息の量のコントロール力がバツグン!です。
コツをタイミング良く使って、気持ち良く歌い上げることができましたね。

ポイントは、3つ。
・笑顔(口角を上げて半月型に)
・腹式呼吸の強さをコントロール(日本語は優しく、英語は強く)
・声の出口は常に眉間(わさびがツーンとくる場所)

気持ち良く歌えなかったり声が出にくいなと感じる時は、口が開いていないか息が止まっていることが多いので、まずこの3点をチェックしてみましょう。

のどや首を大きく開くのではなく、口の奥を広く深く開けておくと上手に歌えます。
そして膝でリズムをとって歌うと、上半身の余計な力が抜けて、リズムにバッチリ乗りながらカッコよく歌うことができるので、膝を柔らかくして直立不動にならないように歌ってみましょう。

頑張ろう、上手く歌おうと思って身体のいろんな場所を一度にコントロールすると、身体はバッチリできているのに、眉間にシワが寄ったり、口角が下がってしまったり、声の出口が小さくなってしまいます。
なので、真剣な時こそ笑顔でいてください。意識して、笑い続けてくださいね。

自分のイメージどおりの声で歌うためには、かなりパワフルな身体の使い方が必要になることを、体験していただけたと思います。
ボイトレは筋トレです。しかも見えない部分の筋肉を鍛えるので、自分の身体をよく内観してコントロールしながら鍛える(歌う)ことが、上手く歌うために大切なことです。
5分でも良いので、ご自宅で練習する時間を作って、身体の見えない部分の筋トレを続けていただきたいな、と思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

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