音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニングレッスンノート お腹から出す声

お腹から出す声

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした!

レッスンをしている間に、みるみる上達されましたね!
ほんのチョットのコツでグンと上手くなるのは、もともとの楽器の性能が良いことと、楽器をコントロールできる自分があるからです。
歌いたい、こういうふうになりたい、そんな目標があると上手くなるスピードも速くなりますね。この調子で楽器としての自分を理解しながら、理想の声を出していきましょう。

今回は、腹から出す声を中心にレッスンしました。

キーワードは「シンプルイズベスト」

腹から声を出すポイントはたった3つでした。
1:おへそより下のお腹を凹ませようとしながら声を出す
2:大きな口を開ける
3:笑顔
これを意識して歌うだけで、声が変わりましたね。

そして次に大切なのが声の出口、眉間でしたね。
眉間からビームを出すようなイメージで声を出したら、ハリのある高音がガンガン出ました。
「ら」「あ」「あえいおう」「られりろる」などで発声練習を続けると必ず良い結果を感じることができますので、これからも続けてみてください。

楽器である自分の身体を上手にコントロールするには、このような簡潔なイメージを脳へ送ってあげることが大切です。
世界中にあるどんなに精密で複雑な機械よりも、はるかに精密で複雑にできている私たち人間の身体を楽器として使うにあたり、あまり深く考えすぎないことがポイント。
使う筋肉の場所、タイミング、動き方など、ガンプラの説明書のように細かく順を追って考えていると深みにハマって身動きが取れなくなります。石橋を叩いてわたる慎重さは大切ですが、石橋を叩きすぎて割ってしまったら、自分なりの石橋を新しく作っちゃいましょう。マインクラフトのように。

レッスンでお伝えしたコツを使って、気持ち良く楽しく歌えた感覚を思い出すのがご自宅での練習です。気持ち良く楽しく歌える→楽器(身体)のコントロールが上手くいっているということなので、シンプルイズベストをキーワードに練習を続けてみてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

ボーカル・スクール KANA
KANA (ボーカルトレーニング)

渋谷・武蔵小杉・都立大学・自由が丘・駒沢大学

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