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表現力の練習

ボーカル教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした!

自分の殻を破って、目標の声にどんどん近づいています。息と発音のコントロールが上手なので表現力が増して、グルーヴ感もアップ!聞いていて思わず、おぉっ、上手いっ!と思ってしまう歌い方ができています。この調子で、1曲仕上げていきましょう。

首、肩甲骨、顔、喉の奥をほぐしてから発声します。
唇をブルブルと震わせたり、巻き舌をすることも大切です。
「ヴァ、ヴィ、ヴ、ヴェ、ヴォ」「トォロ、トゥル」で練習してみましょう。

声の通り道はとても上手に意識できていますので、もう少し後ろや深い場所を通るイメージをプラスしてあげてください。解剖図を見ていただいた時、鼻の奥にも穴があったのを覚えていらっしゃいますか?その場所をできるだけ通して声を飛ばせるように、口蓋垂を上げて、口の奥を広く深く開けておきましょう。

Aメロは「た系」や「は系」の発音を腹式呼吸をコントロールしてクロレッツ化です。ため息にしないように注意してください。
サビは「る」「に」の発音をできるだけ深くしてください。理想の声が出ています。
Bメロは、歌詞から思い浮かぶ映像のイメージ(洋画、邦画、月9、火サスなど)を持ってから、言葉に息と声を載せることで、より深い表現力と理想の声が出ます。
できればその映像の中の主人公になりきれると良いのですが、それはとても難しいことなので、無理せずチャレンジしていきましょう。
まずは映像をイメージして、主人公がその映像の中で演技をしているところを想像することから始めましょう。

難しいことに前向きにチャレンジしている姿に私も励まされています。これからも一緒に一つずつ乗り越えていきましょう♪
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

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