音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニングレッスンノート 理想の声を張り上げて、上手に気持ち良く歌う方法

理想の声を張り上げて、上手に気持ち良く歌う方法

ボーカル教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした!

メロディーもリズムも声の伸びも、とっても上手に歌えましたね!
腹式呼吸のコントロールと、口の動きがタイミングよく使えています。レッスンで練習してきたことが、見事に結果につながっていて本当に嬉しいです。
この調子で、この難しい課題曲を歌い上げていきましょう!

まず、身体をストレッチして柔らかくしてから、腹式呼吸の息を頭のてっぺんまで上げて、ファルセットの発声をしました。
これは、身体の筋肉を意識して使えるようにすることと、声や息の通り道を脳みそに思い出してもらう作業です。脳に身体の使い方を思い出してもらう作業は大切なので、ご自宅での練習でも取り入れていただけると嬉しいです。

課題曲を歌い上げたいので、声を張る練習を中心に行いました。
口も喉も顔もコントロール力が増して、とても上手に形をキープできています。
すばらしいっ!
肩の力を抜き、下半身の力をプラスすることでハリのある声を出しました。

下半身の力は、スキーの動きを取り入れて練習しましたね。
いつでも体重移動ができるように膝を柔らかくして屈伸し、浅いスクワットを高音部で使います。
1曲歌いきるまで、ずっとスクワットするのは大変疲れますので、ポイントを絞ってスクワットしましょう。例えば、サビの「私も〜」の「も」の部分です。
リズムに乗って、スキーを滑る時のように膝を柔らかく使い、タイミングよくスクワット。
これが、美しい声を張って歌うコツです。

ご自身で経験されたことを歌の練習に取り入れると、難しいと思っていたことも意外とすんなりできてしまったり、身体や脳って不思議で面白いですね。楽しく上達していただけて、私はとっても嬉しいです。

今回もたくさん笑って、楽しいレッスン時間でした。ありがとうございます。
どんどん良い調子で課題曲が仕上がっています。このペースでたくさん歌っていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

ボーカル・スクール KANA
KANA (ボーカルトレーニング)

渋谷・武蔵小杉・都立大学・自由が丘・駒沢大学

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