サイタ音楽教室トランペット教室 東京 楽にこつこつトランペットレッスン レッスンノート トランペットの基礎1

トランペットの基礎1

トランペット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

お手入れの方法
・練習、演奏前にピストンバルブにオイルを注します。
・各管のグリスが乾いてしまったり参加してしまった際に古くなったものを拭き取り塗り直します。
 その際に3番ピストンについている3番管はスライドグリス(ヤマハのものだとチューニングスライドグリス)を使用した方がより演奏しやすいと思います。
・指紋や水はねなどの表面の汚れをクロスで拭き取ります。強くこすらずポリッシュを使ったり軽く息を吐き掛けて汚れを浮かせて拭くといいです。
 あまり磨きすぎると表面のメッキが剥がれてしまう可能性があるのでほどほどにしましょう。


楽器の吹き方
・金管楽器で吹奏楽器のトランペットは、息を使って上下の唇を震わせてバズィングを楽器に響かせて音を鳴らす楽器です。バズィングをする時、楽器を吹く時の唇や口周りの形を『アンブシュア』といいます。
・ニコッとしてプ(Pの子音)を発音したあとの形で息を吹き込んでバズィングをしてみてください。上手く鳴らない時は息の出し方が口で絞り出す風になってしまっていないか確認をしましょう。
・はの口で息を何度か出してお腹を動かす感覚を掴みます。それをふの口でも同じように体を使えるか確認します。上手くいったらふーと長く息を吐いても体が使えているか確認します。
・バズィングをする時(楽器を吹く時)に眉や頬がぎゅっと下がってしまっていると音が出しづらいです。鏡を見ながら音が出しやすい表情を探してみるといいと思います。

・バズィングが鳴ったらマウスピースに音を響かせてみます。焦って音をだそうとすると口が開いたまま慌ててマウスピースを口にセットしてしまうことがあるので気を付けてみてください。
・マウスピースの穴のサイズはとても狭いです。そこに通るだけの息を送ってあげましょう。

・マウスピースでうまく音を伸ばせたら楽器を付けます。マウスピースを吹いた時と同じように、アンブシュアと息の使い方を大切に音を出していきましょう。初めは短い音を出すより、しばらくロングトーンをしましょう。ロングトーンはつまらない練習ですが、しっかり取り組むと成長していく上でつまづくことが格段に減ります。数分はゆっくり行ってみてください。
・ロングトーンが済んだあと、マウスピースや楽器で色々な音程を出していきます。高いところに行きたい時は笑いをプププとこらえるような表情に、低いところに行きたい時はムスッとふてくされるような表情にすると出しやすいです。
 この練習も出来れば各音を長めに吹いていって、音を出し続けることに慣れてみましょう。

・運指(各音を出すための指使い)は教本や、インターネットにもたくさん落ちていますので、それらを参照して覚えていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

忙しい方でも大丈夫!ストレスなく、演奏を楽しみ続けられるレッスンを提供

目的・種類別にトランペット教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

・久々に吹くときで、それまで顔や息のトレーニングをしていなかった場合、急に無理に楽器を吹くと調子が上がりにくいです。  まずは顔や体をほぐしたり、息の扱い方を思い出すようにしましょう。今日は簡単に顔をストレッチしたり、息を吐いて吸ってを思い出しました。 ・マウスピースでやることはいつも...

・金管楽器は上下の唇を震わせて鳴らすバズィングという音が音のもとになります。このバズィングが綺麗に、自在に鳴ることが最終的なコツになります。 ・呼吸について。呼吸は普段肺を横隔膜でコントロールすることで、ポンプの動きを作り空気を取り込み捨てています。みぞおちの下、おへその手のひら一つ分上...

・音出しが調子よく進みました。疲れで顔が下がっていたり、姿勢が悪くなっていると吹きづらいことが多いので、もしうまく音が出ない時は顔をほぐしたり、姿勢を良くして深呼吸をしてみてください。 ・ロングトーンはつまらない練習ですがとても役に立ちます。お友達と比べてみたりすると楽しいので、機会があれば...

・マウスピースでいい音を出せるようにしておくのはとても大切なことです。焦って楽器ばかり吹かず、マウスピースの練習もしてみましょう。 ・改めてバズィングが音のもとであるということを確認しておきましょう。音の高さを変えるには顔の筋肉をうまく動かす必要があります。舌の動きも鍛えられるので、早口言葉...

・音出しからスタートしました。マウスピースを吹く時から、穴の大きさを考えて、息をむやみに吹きすぎないように気を付けましょう。 ・突き飛ばすような息より一定に流し続ける方が大切です。 ・音が出せたらまっすぐ伸ばしたり上下に動いたりしましょう。 ・マウスピースでのウォーミングアップが済ん...

レッスンノート ページ先頭へ

トランペット情報

サイタのトランペット講師がブログを通して、トランペット情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

トランペットの先生

@TrumpetCyta