音楽教室トランペット教室レッスンノート 音を出す時に考えたいこと

音を出す時に考えたいこと

トランペット教室のレッスンノート

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先程の体験レッスンお疲れ様でした!
ご自分で練習する時に気をつけて欲しいことを下記にまとめておきますので、練習の参考にしてみてください!
まずはレッスン時にもやりましたがタイトルにあるように、音を出す時に考えたいことは下記の通りです。

1.頭の中で今から出す音を歌う
2.ブレス(リラックスしてたっぷりと息を吸いましょう。)
3.タンギング(Taと発音する)

始めのうちは決して無理に音を出そうとせずに、適度にリラックスしてロングトーン等の練習を行ってみると良いと思います。

ロングトーンの練習ですが、まずはテンポ♩=60で、4拍伸ばすところから始めてみてください。
慣れてきたらどんどん伸ばす拍数を長くして、8拍までやってみましょう。
出しやすい音から始めて、その音から半音ずつ下がったり上がったりしてみましょう。
チューナーやピアノなどで音を出しながらやってあげると、音程がわかりやすいと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

中高生への指導経験も豊富。国内外の有名プレイヤー直伝の練習法で上達

としみつのトランペット教室
岩波俊光 (トランペット)

北朝霞・川越・和光市・朝霞・志木・鶴瀬・新河岸・川越市・鶴ヶ島・東松山

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