音楽教室トランペット教室レッスンノート お疲れ様でした。

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トランペット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は第一回目のレッスン、お疲れ様でした。

これから使う「ハイノート入門」のレッスン1をやってみました。

吹くときの注意点
・舌先が下顎の前歯の裏に、いつも軽く触れていること(押し付けちゃダメ)
・舌がどのように動いているか、いつも感じられるようにしましょう
・音程が安定するように、今よりスピードのある息を入れましょう
・右手のピストンを押す指は、まっすぐ伸ばして指の腹で叩くように押しましょう

今日やったことの注意点
i:1、2ロングトーン
・・・楽に音が出せる強さで吹き始めます。出だしはしっかりタンギング(タ)と発音します。肺から空気がなくなるまで音を伸ばせるようにしましょう。息がなくなるときに「スー・・・」ときれいに音が消えるように。
その時に、舌がゆっくり上顎の方に持ち上がって来ることを感じましょう。
一つの音を吹いたら、楽器を口から離して5秒以上休みましょう。

ii:3タンギング
・・・音の粒がきれいにそろうように注意しましょう。最初は正確にできるようにゆっくりとしたテンポで練習してください。4小節を4回リピート(繰り返し)します(16小節)。ちゃんと4小節を体で感じられるようにすることも大切です。
一つの音を吹いたら、楽器を口から離して5秒以上休みましょう。

iii:4リップスラー(フレキシビリティ)
・・・舌を正確に動かすことが大切です。頭の中で「ターイーアーイー・・・」と考えながら吹きます。
アクセントの付いている音を大げさなくらい大きく吹くのがコツです。
4小節を2回リピート(繰り返し)します(8小節以上)
一つの音を吹いたら、楽器を口から離して5秒以上休みましょう。

iv:5半音階(フィンガリング・ルーティーン)
・・・最初はゆっくり正確に指が動くように練習しましょう。1回リピート(繰り返し)します。
息継ぎは自由にしてください。慣れてくると一息で4回リピートが目標です(笑)

次回までには1から4までを重点的に練習してください。5は余裕があれば指使いの確認をしておいてもらうだけでOKです。
このトレーニングは1日1回通すだけで大丈夫です。「今日できなくても、明日できればOK」ぐらいの気持ちで大丈夫です。その代わり、できるだけ毎日練習できるようにしましょう。

では、次回のレッスン楽しみにしてますね。
このレッスンノートを書いたコーチ

あの綾戸智絵とも共演!音の正しい出し方から、じっくり安心のレッスン

ムック・トランペット塾
村上陽 (トランペット)

札幌・苗穂・白石・大麻・野幌・岩見沢・北広島・上野幌・平和・あいの里教育大・西28丁...

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