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トランペットの奏法

トランペット教室のレッスンノート

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・トランペットはバズィング(上下の唇を擦り合わせた振動)が音の元です。必ず、音が鳴ってくれるように唇を子音のMや、ニコッとしてプと言うように唇を閉じて吹きましょう。意外とぎゅっと閉じてもその方が吹きやすいこともあります。
・楽器を吹く時の口の形をアンブシュアと言います。正しいアンブシュアは息をお腹で流した時に、自然に音が鳴ってくれる状態です。
・息は肺を横隔膜(おうかくまく)のポンプでコントロールしていきます。ポンプを支えてくれる部分(背中やおへその下、腰)を意識しながら、口で引き絞らずに吹き出しましょう。指や髪に当たるようにと意識すると吹きやすいです。支えが足りない時は、背もたれを使わずリクライニングのように倒れて息を吹く練習をしてみてください。首を前に突き出さないように気をつけましょう。

・しばらくの間、マウスピースは11C4を使用してください。
・マウスピースを吹く時も「音を出そう!」ではなく、きちんと音を出したいタイミングでバズィングが鳴ってくれるように、アンブシュアをセットしてお腹を使って息を流しましょう。
・出来るだけ短い音よりも長く吹くくせをつけていってください。いい音で楽にまっすぐ伸びるようになったら、グリスタンド(ぐにゃぐにゃスキーをするように)で音を上がり下がりします。これをすることで、口の周りの筋肉を意識できたり、準備体操をすることができます。

・慣れてきたら楽器に付けます。楽器を吹く時もマウスピースと同じように、「出そう!」よりきちんと準備をして息を流して吹いてください。
・まっすぐいい音で伸ばせるようにしましょう。目標は四分音符=120のテンポで16拍です。
・慣れてきたら音階(半音階だとなお良いです)で音色を気にしながら動いていきます。どの音もいい音で鳴るように工夫していきましょう。
・色々な音がいい音で伸ばせるようになってきたら、マウスピースと楽器を交互に使ってリップスラー(唇の動きだけで音を変える)をします。はじめは綺麗に移り変わることよりも、ゆっくりぐにゃぐにゃ動けるようにしましょう。慣れてきたら綺麗に早く動けるようにしていってください。

・指のトレーニングを継続して行っていってください。
このレッスンノートを書いたコーチ

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・久々に吹くときで、それまで顔や息のトレーニングをしていなかった場合、急に無理に楽器を吹くと調子が上がりにくいです。  まずは顔や体をほぐしたり、息の扱い方を思い出すようにしましょう。今日は簡単に顔をストレッチしたり、息を吐いて吸ってを思い出しました。 ・マウスピースでやることはいつも...

・金管楽器は上下の唇を震わせて鳴らすバズィングという音が音のもとになります。このバズィングが綺麗に、自在に鳴ることが最終的なコツになります。 ・呼吸について。呼吸は普段肺を横隔膜でコントロールすることで、ポンプの動きを作り空気を取り込み捨てています。みぞおちの下、おへその手のひら一つ分上...

・音出しが調子よく進みました。疲れで顔が下がっていたり、姿勢が悪くなっていると吹きづらいことが多いので、もしうまく音が出ない時は顔をほぐしたり、姿勢を良くして深呼吸をしてみてください。 ・ロングトーンはつまらない練習ですがとても役に立ちます。お友達と比べてみたりすると楽しいので、機会があれば...

・マウスピースでいい音を出せるようにしておくのはとても大切なことです。焦って楽器ばかり吹かず、マウスピースの練習もしてみましょう。 ・改めてバズィングが音のもとであるということを確認しておきましょう。音の高さを変えるには顔の筋肉をうまく動かす必要があります。舌の動きも鍛えられるので、早口言葉...

・音出しからスタートしました。マウスピースを吹く時から、穴の大きさを考えて、息をむやみに吹きすぎないように気を付けましょう。 ・突き飛ばすような息より一定に流し続ける方が大切です。 ・音が出せたらまっすぐ伸ばしたり上下に動いたりしましょう。 ・マウスピースでのウォーミングアップが済ん...

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