サイタ音楽教室トランペット教室 東京 楽にこつこつトランペットレッスン レッスンノート トランペットの基礎について1

トランペットの基礎について1

トランペット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

・最初にマウスピースを吹きましょう。唇とマウスピースの隙間が開かないよう押し付けない程度に当てます。マウスピースの穴は案外狭いので、その穴に向かって息を流します。
・バズィングは上下の唇が触れ合わないと音が鳴りません。マウスピースのふち(リム)の中、唇がきちんと脱力した状態で触れ合っているか確認してください。
・マウスピースをセットする時に口が開いていたり、息をすった後に唇が力んで開いている場合もあるので注目しましょう。
・息は口で絞って出すのではなく、は行を発音する時のように横隔膜を使って送り出しましょう。はじめに吹き込んで満足せずに、音を伸ばしていたい時間中送り続けることに慣れてください。

・なるべくマウスピースを含め楽器を吹く際には鏡で自分が吹いている姿や口元を確認してください。目で見てみると意外と余計なことをしてしまっていたり、足りないものがはっきりわかります。
・マウスピースでまっすぐ音が出せるようになることが当面の目標です。

・ある程度マウスピースを吹いたら楽器に移ります。マウスピースが5分たってもうまくならなければ楽器に移ってしまってもいいです。
・マウスピースの時と同じように、鳴らしたい範囲と息を送り続けることを意識して吹きます。音を出したいあまりにめちゃくちゃな吹き方をしないように注意します。
・はじめになった音を5秒以上伸ばせるようになるまでロングトーン(長く伸ばす)練習をしましょう。
・音色に空気の音が混ざってかすかすしていたら、アパチュア(楽器を吹く時の唇の開き)が開き過ぎている場合がありますのでリムの中が「今どうなっているか」を意識してみてください。息の抵抗に勝てないくらいゆるすぎたり、自分で広げてしまっているかも知れません。

・アンブシュア(楽器を吹く時の唇や口周りの形)の目安等
 子音のMを発音して唇を閉じた形を作る。口角がだらしなく下がらないように。
 音をだそうとした際、歯が無闇に開き過ぎないよう、した顎の筋肉や下唇の端をぎゅっとして固定する。
 笑いをこらえるようなつもりで下唇を軽く巻く。(やり過ぎないように)
 普段晒されていない唇の粘膜部分を使って吹きすぎないように気をつける。(唇が切れたり演奏が安定しないことが多くなります)
・アンブシュアが掴めるまでは絶対に慌てて吹かず、音が出た後も慌ててやめず、今自分がどんな風に吹いているかを意識して少しずつより良く吹ける場所を覚えていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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・金管楽器は上下の唇を震わせて鳴らすバズィングという音が音のもとになります。このバズィングが綺麗に、自在に鳴ることが最終的なコツになります。 ・呼吸について。呼吸は普段肺を横隔膜でコントロールすることで、ポンプの動きを作り空気を取り込み捨てています。みぞおちの下、おへその手のひら一つ分上...

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・音出しからスタートしました。マウスピースを吹く時から、穴の大きさを考えて、息をむやみに吹きすぎないように気を付けましょう。 ・突き飛ばすような息より一定に流し続ける方が大切です。 ・音が出せたらまっすぐ伸ばしたり上下に動いたりしましょう。 ・マウスピースでのウォーミングアップが済ん...

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