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演奏会で発表する曲について

トロンボーン教室のレッスンノート

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時間を調整してレッスンにお越しいただきありがとうございました。今回は自分から質問をしていただいたり、録音をしても良いですか?とお声掛けいただいたり、積極的にレッスンを受けてくだいました。


基礎練習
マウスピースのバジング
初めのアタックが強くならないよう気をつけましょう。
ロングトーン
下の音域の練習が不充分のように感じました。下の音域が豊かな音で吹けるようになると上の音域のコツもつかめるようになります。バランスよく練習してください。

ミラクルショット
1番初めにこちらの曲でレッスンのご希望をいたたきました。
お手本の演奏を聴く→リズムを歌う→お手本の演奏を聴きながら、スライドだけ動かし吹き真似をする→実際に演奏をする
上記のようにレッスンを進めました。
特に後半の16分音符は
♩=80→90→100→110、、、と無理せずに吹ける速さから練習していきました。現状は♩=100くらいから演奏が難しくなっていました。根気強く出来る速さ♩=80から練習していきましょう。

ハピネス
こちらは調性が2回変わるので、スライドの番号の記入に誤りがあり、いくつか訂正させていただきました。へ音記号の横の♭が2つでなかった時はいつも練習している音階と音が変わるので、気を付けましょう。
メロディの部分もトロンボーンの2番パートなので途中から音がハモりのパートに変わるところがあります。楽譜をよく見て演奏しましょう。

ディズニーランドセレブレーション
前回レッスンしたところはよく吹けていました。
トロンボーン特有のグリッサンドという奏法で(楽譜上に波のように表記されている部分)はタンギングをせず、息を入れたままスライドだけ動かします。
上手く吹けないところはトロンボーンの技術的な問題もあれば、頭の中に音を想像出来ないと演奏ができなくなってしまう場合があります。
わからないところはピアノで音を取って練習をしてみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

吹奏楽団やオーケストラ、ビッグバンドなど、様々な舞台での活躍を目指す!

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本日はお疲れ様でした。 日頃の練習の成果からトロンボーンの基本的な音を出すことは出来ています。中音域から音色を口に頼らず、息を沢山使って出すことにより、音色を改善していき、音域を広げていくようにしましょう。 まずは歌でリズム、音程を確認します。 頭の中にメロディがあるか、ないかは演奏...

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