サイタ音楽教室トロンボーン教室 北海道 ムック トロンボーン塾 レッスンノート お疲れ様でした。

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トロンボーン教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は体験レッスン、お疲れ様でした。

<今日のポイント>
・呼吸法
肋骨の周りの筋肉(肋間筋、背筋など)が肋骨を収縮させることで呼吸ができます。これらの筋肉が動いていることを意識してください。

・構え方
左手はしっかり楽器を保持するように握ります。右手は中指と薬指の間でスライドの支柱を挟む様にして親指を添える様に掴みます。

・音を出す
マウスピースは、上2/3が上唇、下1/3が下唇に当たるようにします。左右のずれは気にしないでいいです。
唇は絶対に横に引かないで、自然な状態でマウスピースに当てます。
息を入れながら唇をゆっくり上下合わせるように閉じていく途中で、振動するポイントがあります。その振動するポイントを早く把握してください。

・舌
金管楽器は舌を上手に使えるかどうかが上達のポイントです。音程・音色・スタミナは舌がポイントです。
下顎の前歯の裏に舌先が常に触れていることを意識してください。

・まずはド(Bb)の音が安定して出せる様になりましょう。
肺の中の空気を出し切るまで音が伸ばせる様に練習して下さい。

・舌の使い方
ド(Bb)とソ(F)を吹き分ける様に練習します。
吹く前に「ta(タ)」⇔「ti(ティ)」と声に出してください。その時の舌の動きが大事です。
吹く時にこれをイメージしながら吹いてみましょう。

舌と息のコントロールが金管楽器では「肝(重要)」です。
10分でも良いので出来るだけ毎日楽器に触ることが上達の秘訣です。

楽しくわかりやすいレッスンを心掛けるので、今後ともよろしくお願いします。

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