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トロンボーン教室のレッスンノート

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今日は体験レッスン、お疲れ様でした。

今日のポイントはこんな感じです。
・呼吸は肋骨の周りの筋肉(背筋、肋間筋など)を動かして、肺を膨らませています。この筋肉の動きを意識しましょう。(腹筋、横隔膜は関係ありません)

・マウスピースの位置は、上唇2/3下唇1/3になる様に当てます。上唇を振動しやすい様にしましょう。
振動するのは上唇です。上唇の振動を止めないように。

・「舌」が重要な役目を担います。下顎の前歯の裏側に、常に舌先が触れていることを意識しましょう。
舌の位置が定まれば、ロングトーンで音が揺れる事は無くなります。音色も良くなります。
唇は木管のリードと同じで、振動して音を出すのが仕事です。他の事は全て舌の仕事です。

・タンギングは「ta(タ)」です。ダブルタンギングは「ta-ka-ta-ka・・・」です。
「tu」はアタックミスにつながります。

・タンギングのスピードアップは、メトロノームの速度を1日1つ早くして徐々にスピードアップしましょう。
スピードも大切ですが、正確なタンギングの方がもっと大切です。
タンギングの時も、息は常に流れています。スタッカートでも息を止める事はありません。

・構え方で左手で楽器の重量を支えるようにしっかりと握ります。右手はスライドを動かすために軽く握ります。
左腕の肘の角度はできるだけ一定に。右腕は肘を中心(軸)に手首を柔らかくしてスライドを動かします。

※今回リップスラーなどの説明ができなかったので、次回お会いできるならその辺も説明します。

「金管演奏の原理」という本があります。奏法の基礎について詳しく書いてあります。是非オススメします。
Amazonで購入できます。
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今日は体験レッスン、お疲れ様でした。 <今日のポイント> ・呼吸法 肋骨の周りの筋肉(肋間筋、背筋など)が肋骨を収縮させることで呼吸ができます。これらの筋肉が動いていることを意識してください。 ・アンブッシュア チェンジ 理想は上2/3が上唇、下1/3が下唇に当たるようにしま...

今日は体験レッスン、お疲れ様でした。 <今日のポイント> ・呼吸法 肋骨の周りの筋肉(肋間筋、背筋など)が肋骨を収縮させることで呼吸ができます。これらの筋肉が動いていることを意識してください。 ・構え方 左手はしっかり楽器を保持するように握ります。右手は中指と薬指の間でスライ...

今日は1回目のレッスン、お疲れ様でした。 今日のポイント ・タンギング スタッカートで顎が動く癖がありますね。出来るだけ動かさないようにしましょう。多少の動きは問題ないです。 同じく、1音ごとに口が開くのも早いタンギングについて行けなくなるので直しましょう。 16分音符が、M...

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