サイタ音楽教室トロンボーン教室 埼玉 トロンボーン教室 MOGI レッスンノート 長いフレーズを一息で演奏したいときは・・・、

長いフレーズを一息で演奏したいときは・・・、

トロンボーン教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。

今日は長いソロのフレーズをどのようにクリアするかのアプローチをいろいろお話しましたね。内容を整理しますと

1、指定の音量、テンポでメトロノームをつけて試してみる。
2、息が足りないときはテンポはそのままでやや音量を落としてリラックスして演奏してみる。
3、一息で吹ける音量を見つけたら、次はノータンギングで息を流すことをイメージして演奏してみる。
4、ノータンギングとノーマルのタンギングを交互に練習して舌が息の流れを阻害しないタンギングを体で覚える。
5、音の切り替わりが不明瞭でグリッサンドが入ってしまう場合がありうるので、音の切り替わりの際には十分に気を付ける。

となります。

どうしても息を吸わなければクリアできそうもなければ事前に息を吸う場所を決めておくのが良いと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

国際コンクール3位入賞!欧州の楽団で磨いた技を優しく丁寧に伝授します

目的・種類別にトロンボーン教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

体験レッスンお疲れ様です。 今日はいろいろとお話をしましたが、その中でも重要なのは練習のための自分のシステムを持つことです。目標を達成するには一足飛びにその結果を求めるのではなく、その間には必ず段階が存在します。 例えばある高い音を出したいのなら、その音を出すために息の量、息のスピ...

体験レッスンお疲れ様です。 楽器を始めてまだ一年に満たないとのことでしたが、いままでにしっかりとしたものを積み重ねてきていると感じました。 その積み重ねをさらに確かなものとするためのコツは「まず楽譜をしっかりと読みながらゆっくりとしたテンポで息を使って練習を重ねること。」です。 ...

体験レッスンお疲れ様でした。 基礎とサウンドトレーニングを鍛えていただきたいということでしたので、根幹を支える呼吸とそれを活かす口の周りの筋肉の鍛え方などの話を重点的にしました。 呼吸は無理に吸おう、沢山吐こうとせずに欠伸のようにリラックスした方が結果息が沢山使えるということ。 ...

体験レッスンお疲れ様です。 今回は楽譜に書かれている音を読む事を重点的にやりましたね。 普段楽譜にスライドのポジションを音の下に振ってしまっているとのことですが、今後の為にも少しづつ段階的に振る音を減らしていくようにしましょう。 読譜の練習でオススメなのは、しっかりと楽譜を見...

レッスンお疲れ様です。 今日もいろいろな練習をしましたね。 その中でも「音を迎えに行かない!」というお話がありました。 ここでいう「音を迎えに行く。」ということは「音を置いてしまう。」と言い換えるとしっくりくる人もいるかもしれませんね。 音を置いてしまうと、いわゆる「音楽が...

レッスンノート ページ先頭へ

トロンボーン情報

サイタのトロンボーン講師がブログを通して、トロンボーン情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

トロンボーンの先生

@TrombCyta