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姿勢で演奏が変わる

トロンボーン教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

タイトルだけだとピンとこない方もいるかもしれませんね。言い方を変えれば「身体を効率的に使える姿勢で演奏しましょう。」ということです。

トロンボーンは吹奏楽器ですので音を出すのに身体を使います。それはスポーツにも似ていて、身体を上手く使えているかどうかが演奏に大きく関わってきます。

口周りの筋肉は勿論、呼吸筋、背筋、様々な筋肉が演奏に関わっています。筋肉は繋がっていますので口周りだけを鍛えたり、使ったりすれば良いものではありません。

それらを上手く使うには「良い姿勢」が必要になります。最近ではアレキサンダーテクニークも日本で広がってきましたね。これは話すと長くなってしまうので気になる方は検索サイトで検索してみて下さい。

頭や肩が前に出過ぎず、かといって背を反らせすぎず、身体を横から見た時に真っ直ぐになっている姿勢で軽く膝を曲げて腰骨の上に上半身が乗っているような感覚を、立っても座って持てるようにしてみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

国際コンクール3位入賞!欧州の楽団で磨いた技を優しく丁寧に伝授します

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