サイタビジネススキル講座話し方教室 神奈川 髭おじさんの話し方教室 レッスンノート 書いた文章、読む文章、話す文章

書いた文章、読む文章、話す文章

話し方教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

文章には、3つの文章があります。
書いた文章は、相手にしっかりとした内容や意味を伝えるために、一文の長さも長くなる傾向があります。しかし、時間をかけ頭で理解できるので、内容は入ってきます。
ところがそれを読むとしたら、今日のメロスの例文のように、主語を聞いた後に、聞き手はどういう事だろうと、中途半端な気分になってしまいます。同時に、聞く気が無くなってしまうことさえあるでしょう。つまりそのまま読むのでは、聞き手が宙ぶらりんな気持ちのままになってしまうこともあるのです。
そこで大事なことは、読むのではなく、話すことです。話すことは、読み手が気持ちを込め相手に伝えることになるのです。どうやったら相手に文章の意味をしっかり伝えることができるのかを考え、声に出すことです。単に字面を追うのではなく、大切な言葉や内容を、間や速さ、イントネーション、色々な手立てを尽くし表現することです。
今日のレッスンでは、その点を踏まえた話し方ができるようになっています。一つ一つの文章で、大切なことは何かを考え、どういった表現で伝えるのがいいのか?
正解はありませんが、今日のように録音し、いろいろ聴き比べていくことを今後も繰り返してみましょう。
今日もレッスンお疲れ様でした。
このレッスンノートを書いたコーチ

教員を退職後、話し方の指導や相談員も。豊富な経験でスキルアップを応援!

目的・種類別に話し方(声の出し方)教室・講座を探す

新着レッスンノート

本日もレッスンありがとうございました。 滑舌では、スラスラ読める文章が増えてます。それにより、相手はとても聞きやすくなりますので、練習を繰り返していきましょう。 また共感レッスンは男性が苦手とする分野です。相手の言いたいことは何かを考えた発言が大切です。

久しぶりなので、口を動かす事を目的に行いました。ア行から順番に練習したのですが、スムーズに口が動く所と、そうでないところがハッキリとしました。ゆっくり口を動かす事で滑舌はすぐに良くなります。これからもチャレンジしていきましょう。 滑舌が良くなると、相手がとても聞き取りやすいので、内容理解も進...

今日は、聴衆の前でのスピーチ練習でした。 その際いくつかのポイントがあるのですが、今日は間を十分取ることを意識していただきました。間は話し手にとってみると、不安になるものです。しかし、今日のスピーチくらいの間をとってもらえると、聞き手は考えたり、興味を持ってどうなるのか先を知りたくなったり、...

今日は、絵画の解説という設定にチャレンジしていただきました。 その絵が一番訴えたいことは何かを、資料も見て貰いながら確認しました。とても内容的には良かったと思います。 さらに、話しかける相手も小学生と大人と変化させたのですが、話し方もしっかり変化させることができます。 最後の作品はとって...

レッスンありがとうございました。 本日は、相槌をうまく利用する会話と、聞き手に伝えるスピーチという、2つのレッスンをして頂きました。 相槌は、同意や話をすすめるポイントになります。相手に聞いてもらえたという満足感を持って貰うためにも、今後とも是非活用をお願いします。 話の組み立ては、とて...

レッスンノート ページ先頭へ