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問題の洗い出しと今後に向けて

話し方教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

人見知りであがり症、コミニュケーションが不得手。にもかかわらず窓口業務や講師のようなこともしなければならない。
大変お辛い状況です。
やはり見えてくるのは「自分がどう思われているか」という意識。
優等生的に進んできた方が陥りがちなところです。
まずは意識の持ち方。自分がどう思われるか≠相手がどう思うか。
相手が求めるものについて考えるとき、自分がどう思われるかはどうでもよくなります。
差し迫って講和の際の注意点は、聴衆がどうしたら理解するかを準備段階できちんと考えるー例えば幼稚園児に伝えるように。誤字シワがきちんと理解できていなければ話できません。
そして、話の主語が変わるタイミングで振り返りや確認の質問をしてみる。これは準備の段階でどんな質問が来るか見えてくるはずです。
最後に相談業務では、相手の話の5w1hをきちんと把握する。
失敗は許されないという意識はもちろん大事です。
失敗をしないために確認しなければならないことは、たとえ叱られても馬鹿にされても、確認するのが仕事です。
かなり厳しい体験レッスンとなりましたが、恐れず楽しく仕事に取り組めますように。

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