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居心地の悪い仕事環境の捉え方、コミュニケーション

話し方教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした。



お話を伺った現在の会社環境はストレスフルな環境ですね。

しかし、現在の心情を汲みつつ、今後の展開を考慮しての娘さんのアドバイスは見事ですね。
中学生と聞いてさらに驚愕でした。
素晴らしい家庭を作ってこられたのですね。



受講生様はすでに専門分野において知識とスキルのある方です。(A)



それはどんな環境においても不変の事実でこれから広く展開できる可能性を無限大に秘めてる(B-1)。

今は簡単にその環境を終わりにするより次のステップのキャリア作りと思ってこんなことを試してみようか。
(C-1)

とするか、

不毛でストレスフルな環境でもしょうがない。(B-2)

周りの噂話に心を乱されながら、そこに長くいる人のように殻を作って無難に過ごすか。(C-2)



( )のA.B.Cはご説明させていただいたABC理論に受講生様のお話を私が受け取ったように当てはめたものです。

A:事実 人・出来事・自分

B:受け止め方 

(NLPではAを受け止めるフィルター、
Aを測る基準となるザルといいますか、眼鏡のレンズみたいなイメージで、成分は過去の経験・体験から出来上がった価値観)

C:身体的反応

 C-1はワクワクを感じてC-2はどんよりを感じてします。

 人、だけでなく動物すべてC体感覚、身体的反応が良いか悪いかでAの良し悪しを決定して体験済チェックを入れて価値観のザルの目を狭めるか、眼鏡のレンズの色を濃くする。



話しましたとおり、私の話し方教室では、ボイトレなどはありません。

心と体はつながっているというNLP基本前提の理論に基づき、発生や呼吸法はありますが、それよりB思考クセを訓練によってB-1タイプに近づけることを主にしています。「話すこと」はC段階です。そして、言葉はすでに受講生様が持っています。
B段階で自分に向けた眼鏡、フィルターが適正に働けばどの言葉を選ぶか迷うことがありません。



具体的な訓練方法は、
ご自分が納得できなかったことなどをお話しいただき、その出来事、人、自分に対して他の見方が出来ないか、
NLPの方程式をはめて一緒に考えてゆき、Bの受け止め方のフィルター、ザルの目、メガネの色や度合いを変えていきます。

なにか出来事があって嫌な身体反応を感じたら、
「なぜ今嫌な感覚になったのか?」→「○さんが冷たい視線を向けてきたから、きっと私のことが嫌いなんだ」(どんより)の思考パターン

↑『本当にそうだったか?さっきの状況を俯瞰でみたらどうだったか?』と感情と体をその場において幽体離脱したかのように、その場面を上から距離をとって見てみるイメージです。

ネガティブな事柄を解消するには、距離をとることが第一段階ですが、慣れるのに訓練が必要です。
「本当にそうか?」と疑うことで距離が取れるのですが、最初一人ではなかなか難しいので、コツを得るまで一緒にトレーニングするのがコーチングです。

そして、実際B段階はすべてイメージであって事実ではないが一番影響をうける部分です。イメージはイメージを持って制す^0^¥



最終目標は「本質」を見極める

物事の本質が解れば対処方法はいくらでもあるとわかります。



例えば、「あの人の言うとおりにやったのに怒られた」とします。

多くの人が「あの人の言ったこと」は100%出来ていない。

(言葉によるコミュニケーションは100%成り立たない理由があります。)

その数パーセントの誤差が本当に得たかった結果から離れた結果を得たかもしれない。

しかし、多くの人は「怒られた」ことに感情的になってその理由に「あの人の言ったとおり」を挙げます。

では、どうするのが良かったか。

私は「どんな結果を得たいのか(本質)」を聞いて、A,B,Cなど選択肢を提案し、相手が回答を出しやすい質問をすることを提案します。

その質問によって、相手のレベルもわかります。

明確に回答を出せる人と、わからないから専門家であるあなたに丸投げしていることもある。とも考えられるよくある事例です。

受講生様はすでに知識やスキルにおいては後者の対応が求められているのではないかと思われます。ステップアップ計画の一環として非常においしい状況ですね。



そして、雑談への参加方法。

『笑顔で挨拶』でその場に参加。

まずは『興味をもって聞く(ふりでもいいから)』からの

『いいタイミングであいづち』

これだけで充分です。試してみてくださいね。

笑顔=武装解除のイメージです。



等身大のご自身を認識することが出来れば、周りがどんな目で見てもどんな噂話が耳に入っても動じる必要がなくなります。

私もまだまだ実験中ではありますが、わずかながらに実感を得ている(感じている)ことは事実です。

今後受講生様のなんらかの一助になれましたら幸甚です。
このレッスンノートを書いたコーチ

脳科学に基づく心理学的コミュニケーション手法、「NLP」の認定コーチ

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