サイタビジネススキル講座話し方教室 東京 現役営業担当の話し方教室 レッスンノート セミナーでの司会進行する際に気をつけておいた方が良いこと

セミナーでの司会進行する際に気をつけておいた方が良いこと

話し方教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

【課題】
・セミナー(堅苦しくない)+トークショーの計4時間弱くらい
・40名単位の前で司会進行をする
→ひとりでいろいろと話を進めることに対しての不安感、どういう司会の仕方でどういうモチベーションでいたら良いか


【初めの固定トーク時】
→(あいさつ、紹介)以外に知っておいて欲しいことを伝える

→かたくるしくないセミナーですと言ってしまう

→アドリブとして(今日のセミナーはラフに聞いてくださいね、梅雨入りしましたけど今日は天気がよくて良かったですよね、4時間弱の長丁場となりますが適度に息抜きしつつお付き合いください等)

・いらっしゃるお客様が子連れ女性が多い想定とのことなので
→お子さんが泣いても大丈夫ですよと伝える
→お子さんが大人しく静かではなくても、気楽にセミナー聞いて大丈夫ということも伝える


【耳を傾けてもらうための対処法】
→お客様とコール&レスポンス投げかけることで、リアルでの対面で聞くセミナーであることの意義を感じてもらえるように。
(これまでセミナー来たことある方いますか?、この前のセミナーにも来ていただいていましたよね?等)

→まとめる、復唱することで相手の言ったこと伝えたいことを明確にしてあげる役割になる司会進行役は親切という
(話が切り替わる際、相手が言ったことを同じように復唱する、聞き取れなかったり認識確認が必要な場合は「○○ということでよろしいですか」等)

→講師の人が話しやすくするために、聞いてくれる人が要点をとらえやすくなるためにはとにかく「かみくだいて復唱」してあげる



【当日までにやっておくべき不安要素の解消方法】
→注意事項は台本に書いておく
(忘れてしまいそうなことはとにかく目につく箇所にメモること)

→時計はデジタル時計で明確に時間押しにならないように
(話途中での時間配分を確認しておく)

→司会のプロフェッショナルだと自らに暗示をかけて、良いイメージを作り上げてマイナス思考にならないこと
そういうキャラだというスイッチのオンを明日から実践



【今の良さを生かす話し方】
→話すスピードや声のトーンは聞きやすい声質なので、話す速度が早くならないように気をつける!
(注意点等を周知したい時は気持ちゆっくりめに話す、それ以外はいつもの喋る速度でも聞きやすいので大丈夫です)

→レスポンス求めたい場合は持ち前の元気良いキャラとして笑顔と、明るいテンションで!

→キャラ設定ができれば、あとは会話の途中で「注目して欲しいとき」「ちゃんと聞いて欲しいこと」があるときは
大げさに身振り手振りを取り入れる


【まとめ】
・事前準備として、台本を見やすく話すことを忘れた時に頼れるように台本をしっかりまとめておく

・司会進行はその場の空気感を生み出す人です
司会の人の雰囲気や空気感でそのセミナーの色にもなると言っても過言ではないと思うので
楽しいセミナーにしたいとのことだったのでその雰囲気づくりは率先してチャレンジ!


☆とにかくお客様の反応が微妙でも、めげない!!

言われたことは確実にこなそうとするタイプだなと感じたので、
そこはこういう司会進行役としては適職だとも思いました。
無理をしない程度のキャラ設定と、あと数日プレッシャーにならない程度の復習をして
楽しめるよう頑張ってこれるよう応援しています(^O^)
このレッスンノートを書いたコーチ

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