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話したいことの一部しか話せない消化不良をどうにかしたい!

話し方教室のレッスンノート

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伝えないことがたくさんあって、友達との会話がいつも話足りないという親並みに対しての捉え方として

・会うタイミングが数ヶ月にいっぺんということもあって、話のネタが会わない間に増えていって
→限られた時間で話をしなきゃという焦りと、あれもこれも一気に話したいという欲求の行き場が今はない状態

解決策として

・いろんな話をその日一気に話そうとするのではなく、5個話のネタがある場合は1個減らして4個にしてみる
→5個中2個話をしないようにするのは話足りない度が上がるため、まずは1個話すネタを次回会うときにまわすという考え方にしてみる

・仕事の愚痴は会話が長くなりがち
→その愚痴の発端になるひとの説明を都度することで長くなるようであれば、その人物にアダ名をつけてしまう




感情優先の話し方をされていらっしゃるのは、話が伝わりやすい話し方に聞こえると思うのでそこもメリットですし
お友達に話したいことが尽きないとおっしゃっていたので、なんでも腹を割って話せる友だちがいること、
どんな会話にも共感してくれる友達がいることはとても良いなと思いました。


違う発想として
→見える情報から話してみる
(こう思った等の自分の気持ちを先に言う話の仕方ではなく、今日来ている服かわいいね等の外見からの情報を会話のネタにすると又違う流れになるかも)

・相手に理解して欲しいから感情を先に言う、というのを無意識にしていらっしゃったので
お友達も楽しんで会話を聞いていらっしゃるんだろうなと、良いお友達関係を想像できました。


→平等に話せる相手に話をしたい(フィードバック)


・消化不良を少しでもなくす具体策
→会話は100パーセント話切るということではなく、8分目を意識する

・一気に話さなくてもいいような考え方(これもあれもをなくす方法)
→腹八分目感覚で話をすることに慣れていくのもプラス作用に働くかと思います
→お友達と定期的に長時間話す機会を作って、会話主体では無いほうがスムーズに話ができる傾向ですし、長く話す機会を年1でも増やすと気が済むかと思います。


仕事とプライベートのオンオフ切替ができていることで、会話をして聞いて欲しいという前向きな気持ちを
維持していられるのだと思いましたので、会話をした、会話をお友達が聴いてくれたという自分の中での満足度をあげられるよう
腹八分目がどうなのか、長時間話してみてどう満足度が上がるのか、
引き続き楽しんでお友達とコミュニケーションをとっていっていただきたいなと思いました。

本日はお疲れ様でした!
このレッスンノートを書いたコーチ

ビジネスシーンにはもちろん、就活やプライベートにも役立つ会話術を学ぶ!

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