サイタビジネススキル講座話し方教室 東京 フリーアナウンサー有井佳子の話し方教室 レッスンノート 堂々とスピーチするには

堂々とスピーチするには

話し方教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

何をするにも、練習や、準備は必要です。

スピーチを成功させる為に必要なのは、何と言っても、しっかりと準備をして、口に出して練習することです。

まず、話の構成を考える事。
挨拶、自己紹介、話すテーマ、内容、話したテーマ、締めの挨拶

これをしっかりと組み立てる事は、必須です。
その場でどうにかなる…。はずありません( ̄^ ̄)ゞ

これが、決まっていなければ、
グダグダと繰り返したり、
何を話しているのかわからなかったり、

話し手だけではなく、聞き手も大変です。。

丸暗記は駄目です。
忘れてしまったら、何も話さなくなる、
思い出そうとする事で、全く伝わらないスピーチに…。
もちろん一度話の内容を書くのは良い事ですが、丸暗記せず、ポイントだけをメモしてお守りにして持参するのが良いです。
全文書いて持って行くと、必ず読んでしまいます。
出来るだけ自分の言葉で、伝えるためにも
ポイントを箇条書きにしたメモぐらいにしておきます。

そして、そのスピーチは、何のためにするのか?
自分は主役ではなく、その会をお祝いする為のスピーチです。

緊張しない人はいません。
緊張をどうコントロールするか。。
まずは、練習と準備をいたしましょう!

スマホで録音して聞いてみたり、動画を撮ってみたり、客観的に判断する方法はたくさんあります。

緊張をコントロールする為には、
まずは、準備と練習!!

目的・種類別に話し方(声の出し方)教室・講座を探す

新着レッスンノート

喉を開いて発声する事 口をしっかりと開けて、舌の動きを正しくすることが滑舌に繋がります。

感情、事実、情報を上手く相手に伝えるには? 相手に心を開いてもらうには? ちょっとした工夫、気付きで大きく変わるのが、コミニケーションです。 コミニケーションが上手くいかないのは、 聞き方、相槌、表情、リフレイン、ページング、ミラーリング、を意識していないからかもしれません。 ...

緊張するのは生きている証拠。人間誰でも緊張します。 緊張を味方にすれば、よいパフォーマンスになります。 程よい緊張が、よいパフォーマンスには必要です。

滑舌良く話すために必要なのは 口を正しい形にしっかりとあける 正しい舌の動き、息の出し方を意識する 事が大切です。 意識して発声してみましょう

話し方には人それぞれのペースがあります。 ゆっくり話す人、早口の人、考えながら話す人。。。 相手が気持ちよく話せるように、相手のペースに合わせて話す ペーシングを心掛けてみましょう。 相手の表情やしぐさを真似る、ミラーリングも効果的です。 また、自分から、話さない方には、まずはクロー...

レッスンノート ページ先頭へ