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会話のキャッチボール、切り出し方について

話し方教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

初レッスンありがとうございました。


聞き出す力、会話が途切れることの恐怖心、どんな話から切り出していいか分からないというお悩みに対しての改善策として


「自分の持ちネタを増やす努力」
→時事ネタ、食べもの、流行りもの等いろんなジャンルを話のネタになるように情報収集をして会話の材料にしてみる


「会話が途切れることを気にしないようにする」
→気にしなくても問題ありません
波長が合うひととなら会話が途切れても気にならなかったりします
話そう話そうしすぎてストレスを感じてしまわないよう、無理矢理話を続けようとする必要もないという考え方もあります



「話の仕方を結論から話すことで何が言いたいかが相手に伝わりやすくなる」
→説明した後に結論を話すと話が長くなるのと、説明の仕方に起承転結がないと相手に伝わりにくいものなので、結論から話すほうが伝わりやすいはずなので試してみてください


どんな関係性のひととでも話せるようになりたいけど、自分の話ばかりしてしまうというのは、自分のことを話したがりな自分だと自覚して気づいている人です
これは良い気づきですし、自分の話をしたがるのは恐らく皆同じです
まず気にしなくてもOKです

自分の話ばかりしてしまうことについては、気にしないように割り切っちゃったほうが楽になれます


職場の人なら仕事の話
趣味仲間の人ならその趣味の話

自分より歳上や歳下であれば、
その世代特有の話があるはずです

例えば20代なら今はインスタやTikTokのこと
30代40代ならいちばん仕事の話が盛り上がる傾向もあります

そうやって会話の引き出しが増えるように
地道にコツコツと知らないことを知る努力も
多少必要です


いろんな世代の人と話せる環境があることは
今ある悩みを解決しやすいってことでもあります

そうやって前向きに考えていただきつつ
1個ずつ実践してみていただけたや幸いです
このレッスンノートを書いたコーチ

ビジネスシーンにはもちろん、就活やプライベートにも役立つ会話術を学ぶ!

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