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これだけは押さえておきたい聞き方のポイント

話し方教室のレッスンノート

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本日もレッスンお疲れ様でした!

今回は、会話における聞き方についてお話しさせていただきました。

★ポイント★
・話し手が話している時は、話題を奪わない
・気持ちを汲み取るあいづちをする
・わかってほしいところに反応し、進めたい方向を見極める

相手が話している時は無理に「話さなきゃ!」と考える必要はありません。逆にせっかく相手が話しているのに、遮ったり自分の話をしたりしてしまうと相手が消化不良になってしまいます。

話のボールを相手が持っている時はとにかく聞くことに徹して話し手を主人公にしてあげましょう。この時、相手の感情に寄り添った反応をしてあげるとなお良しです。

こういう時、共感しましょう、とよく言いますが、「自分がそういう気持ちになってないのに共感なんてできない。」と思うかもしれません。

例えば相手の悲しいという気持ちを自分は悲しくないのに「私も悲しいよ。」というのは難しいと思います。

しかし実はこれは共感ではなく同調です。相手に調子を合わせることは、強く感情を共有することになる分、思わぬトラブルを引き起こすこともあります。

真に同じ気持ちであれば問題ないですが、そうでないのなら共感だけで十分です。

「悲しかったんだね。」と、相手の感情を受け止め、それを認めてあげるだけで相手は「気持ちが伝わった!」と思ってくれるはずです。

聞き方以外にも今回は伝え方についても説明しました。

フリートークにおいては起承転結を基本にします。

「起」で話のきっかけを作ります。どういう話題なのか、一番伝えたいことにつながる話などポイントとなる部分から始めます。

「承」でもう少し話を掘り下げます。なぜその話題なのか理由を述べたり、聞き手が疑問に感じそうなところに答えたりするようにします。

「転」で別の角度からその話題を考察します。具体例をあげるなど、ストーリー性のある話をすることで聞き手はより引き込まれていきます。

「結」で話をまとめます。これまで薄ぼんやりとしていた話の結びを明確にして、聞き手が「これを伝えたかったんだ!」と認識できる結論を述べます。

起承転結で分かりづらい時はPREP法の方がシンプルに考えられるかもしれません。

具体例はこちらの記事に載せてますので、ぜひご覧ください。

https://cyta.jp/talk/b/82378
このレッスンノートを書いたコーチ

大手コールセンター専属のカリスマ研修講師が、「伝わる話し方」を伝授!

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