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クライアント様とのコミュニケーション

話し方教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンでしたのでまず“現状”と“目標”の確認をさせていただきました。

申し込み時は「プレゼンテーション時の表現の向上」とのことでしたが、お話をしているうちに、現在仕掛かりの長期にわたる大きなプロジェクトのクライアント様とのコミュニケーションに具体的な課題を見つけられました。

すでに論理的な部分で定評のあるプレゼンテーションですが、
・クライアント様から想定外の質問の対応
・理解の確認に不安を感じるもののどのように解消していくか、など
文化や風土の違う他社チームとの円滑なコミュニケーションが必要不可欠な状況ですが違和感を感じていらっしゃるとのこと。

したがって今回の目標は「質問力」をメインとしたコミュニケーションスキル向上に焦点を当て一緒に取り組ませていただくことにいたしました。
「話し上手は聞き上手」です。

スタートは、質問する「相手を知る、理解する」ことから始めます。
長い法人営業の経験とNLPの観点からいくつか相手を知るための観察ポイントを提示いたしました。
クライアント様チームの組織、キーパーソン、担当者のポジション、実務内容などですが、受講生様から「担当者様の(プロジェクトに対する)想い」という項目が上がったときは感動しました。
新しいことや大きなことを成し遂げるのに欠いては成立しない大事な要素です。素晴らしいです。

プロジェクト次のステップに移る9月までに一度リサーチを進め、それぞれに合ったコミュニケーション、「伝え方」に移ります。
「伝える」テクニックはいくつかありますが、相手によってその内容効果が変わってきます。
相手をしっかり理解することはその基礎になります。2週間後どのような進歩があるかとても楽しみです。

受講生様はとても安心感のある落ち着いたトーンでなめらかにお話をされます。
プレゼンテーションの際にもう少し強弱はあった方が良いと感じていらっしゃるとのこと。
時間が差し迫っていたので2つのことを提案しました。
① 「間」を取り入れてみること。
資料を読み上げる際、大事な単語の前で「間」をとり大事な単語をゆっくりはっきり発音する。
変化のわかりやすいポイントです。

② 『外郎売り』のテキストの声だし練習です。
違う講座でも物語を感情こめて声だし朗読をすすめられ取り組んでいらっしゃるそうです。
私は、プレゼンテーションをされる立場の方には「外郎売り」をおすすめしています。
なぜなら、『外郎売り』の内容が「売り込み」口上だからです。
プレゼンタ―として強調するべき部分が非常に明確です。
繰り返し練習すると滑舌も良くなるだけでなく、難易度高めなので出来た時の達成感が自信につながります。
プレゼンテーション前にこれを読むと自信の感覚を思い出し、良いパフォーマンスにつながる効果もあります。

今日はとても楽しく刺激的な時間を過ごさせていただきました。次回お会いできるの楽しみにしています。
このレッスンノートを書いたコーチ

脳科学に基づく心理学的コミュニケーション手法、「NLP」の認定コーチ

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