サイタ資格取得講座宅建講座 東京 近藤文義の宅建スクール レッスンノート "点と点"を"線"で結んで、より体系的な理解を!

"点と点"を"線"で結んで、より体系的な理解を!

宅建講座のレッスンノート

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レッスン、お疲れ様でした!

今回は、今年の合格を果たすべく勉強を本格化するに際して、これまでの学習状況や進め方などをうかがうとともに、本試験に向けたスケジュールについてもアドバイスをさせていただきました。

すでに前回の受験時において合格レベルにほぼ到達できていたご様子ですので、基本的にこれまでの学習方法を踏襲することで、今回の受験では高得点での合格も十分に実現可能という印象を受けました。

さらにレッスンのときには、「権利関係」のなかの「抵当権」を取りあげて、レッスンのデモンストレーションをしてみました。

ここでは、テキストの記載内容を学習するうえでの前提として、抵当権の"仕組み"や"役割"といったことを考えてみました。このような部分は、ストレートに出題の対象となるわけではありませんが、本質的な理解を得るためには大変役に立ちますので、頭の片隅に入れておくとよいですよ。

また、これを踏まえて、抵当権(を含む担保物権)の性質として"付従性"・"随伴性"、さらには、"随伴性"に絡めて「債権譲渡」にもテーマを結びつけてみました。普段、自分で学習しているときには、テーマをそれぞれ区切って勉強することが多いと思いますが、「権利関係」、とりわけ「民法」は体系的に構成されており、テーマ相互間の関連性も比較的強いですから、これまで身につけてきた知識に体系的な理解が加われば、さらに数段、実力アップできるはずですよ。
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