サイタ資格取得講座宅建講座レッスンノート 宅建業法(「自ら売主制限」、「監督処分と罰則」)

宅建業法(「自ら売主制限」、「監督処分と罰則」)

宅建講座のレッスンノート

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今回は、「自ら売主制限」の続きとして「クーリング・オフ」から再開し、「監督処分と罰則」まで進め、「宅建業法」をひと通り終えることができました。

「自ら売主制限」のところでは、前回の「自己所有でない物件の契約締結の制限」以外の制限をすべて見ていきましたが、いずれにつきましても、すでに基礎的理解は確立されていたと思います。

ですので、この理解を確実に得点に反映できるようにするため、過去問演習に比重を置いた復習をしておかれるとよいでしょう。

「監督処分と罰則」については、覚えるべき分量が意外と多いこともあり、学習のモチベーションが上がりにくいところですが、出題項目としてはある程度集約されていますので、優先順位をつけて効率的に学習を進めるとよいでしょう。

具体的な例を挙げますと、業者に対する処分事由のうち免許取消処分に関しては、欠格事由とほぼ共通していますので、欠格事由と関連付けておくと相当に手間を省くこと可能となるでしょう。

また、監督処分の手続きに関しては、事前的なものと事後的なものとに分けて考えておくとよいでしょう。そのうえで、業者と取引士とに共通して適用されるものか否か、という視点も取り入れると、比較的すっきりと理解できると思いますよ。
このレッスンノートを書いたコーチ

司法書士やFPの資格も所持。モチベーションが持続する宅建の勉強方法とは

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近藤文義 (宅建)

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