資格取得講座宅建講座レッスンノート 宅建業法:自ら売主制限の記憶と理解

宅建業法:自ら売主制限の記憶と理解

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記憶:適用場面 
   自ら売主制限は、売主が業者であり、買主が業   者でない場合のみ適用される。宅建業者間の取   引では、適用されない。一般人どおしであれば   民法の適用になる。
理解:自ら売主規制が適用にならない業者相互間取引   でも、業者である以上、媒介・代理規制、重要   事項説明等のその他の業法の規制は適用され    る。
クーリング・オフ(CO)の要件と効果
記憶:要件 買主は業者か    → COできない
        ↓
      事務所等で契約したか → COできな                   い 
        ↓
      クーリング・オフできる
      旨を書面で告げられた日
      から8日間経過したか → COできな                   い
         ↓
      買主が引渡しを受け、
      かつ、代金の全部を
      支払ったか     → COできない                 
記憶:効果 書面を発したときにクーリング・オフの      効力が生じる。8日以内に発信できれば      よい。
      宅建業者は、損害賠償を請求できない。
      受け取っていた金銭は、すみやかに返還      しなければならない。

理解:クーリング・オフに規定に反する特約で、申込   者または買主に不利な特約は無効。
   例 COができる旨を書面で告げられた日から   5日間に限り、COできる旨の特約は、買主に   不利なので、無効。

      
このレッスンノートを書いたコーチ

講義経験6000時間以上!経験が裏付ける合格メソッド伝授します

宅建ヒロモトスクール
廣本啓一 (宅建)

天神川・広島・横川・西広島・新井口・五日市・新白島・下祇園・本通・八丁堀・立町・袋町...

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