資格取得講座宅建講座レッスンノート 権利関係(「委任契約」から「債権の消滅」まで)

権利関係(「委任契約」から「債権の消滅」まで)

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今回は、「権利関係」のなかの「委任契約」から「債権の消滅」まで、いわゆる「債権」に関する様々なテーマを学習しました。

「委任契約」に続き、「請負契約」など民法上の各種の契約についても見ていきましたが、「売買契約」や「賃貸借契約」に関しては、それぞれ改めて詳しく学習することになると思いますので、ここではそれ以外の契約の中身を理解しておけばよいでしょう。

その際に着目しておくべきポイントをいくつか挙げますと、
・"要物契約"とされている契約はどれか、
・"無償契約"とされている契約はどれか、
・一方の当事者が"善管注意義務"を負う契約はどれか、
といったあたりになりますので、これらの点を意識して各種の契約を比較しておきましょう。

また、その他のテーマでは、「相殺」のところについて何点か疑問がおありでしたが、「相殺」についての論点を理解する前提として、そもそもどのような要件を満たせば相殺ができるのか、すなわち"相殺適状"をしっかりと押さえておきましょう。

念のため確認しておきますと、①"自働債権"と"受働債権"とが同種の目的であること、②双方の債権が有効に存在すること、③双方の債権が弁済期にあること(ただし、解釈上、"受働債権"については弁済期になくても相殺してよい、とされています)、ということになります。

この点を踏まえたうえで、例えば、"時効消滅した自動債権での相殺"のような頻出論点をテキストで再度確認しておくと、問題点の本質を、より深く理解できると思いますよ。
このレッスンノートを書いたコーチ

司法書士やFPの資格も所持。モチベーションが持続する宅建の勉強方法とは

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