資格取得講座宅建講座レッスンノート 重要事項の説明、8種制限(他人物売買の禁止、クーリング・オフ)

重要事項の説明、8種制限(他人物売買の禁止、クーリング・オフ)

宅建講座のレッスンノート

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今回は、前回に引き続き「宅建業法」を進めていきました。

主な学習テーマとしては、「重要事項の説明」と、「8種制限」の「他人物売買の禁止」・「クーリング・オフ」を中心に見ていきましたが、実際の取引事例を想定しながら、"免許が必要となる取引か否か"、"専任の宅建士を設置する義務のある案内所といえるかどうか"、などについても適宜検討を加えていきました。

「重要事項の説明」のところでは、説明を要する重要事項のうち、テキストに掲載されているものについては、必須の暗記事項として覚えていくことになりますが、いっぺんに全部を覚えようとすると大変ですので、"取引物件に関する事項"、"取引条件に関する事項"、"区分所有建物に関する事項"、などいくつかのグループに分けて、グループ単位で覚えていくようにするとよいですよ。

また、8種制限に関しては、まず前提として、そもそもこのような制限が業者に課されている理由について、宅建業法の趣旨をとてもよくご理解されていたと思います。

法律の学習においては、個々の規定の内容を覚えることも大切ですが、その法律の目的や存在理由のようなものを意識しておくことは、他の分野を学習する際にも大変役立ちますよ。

それを踏まえて、「他人物売買の禁止」では、例外として許される場合を、"他人物"と"未完成物件"との双方の場合について押さえること、「クーリング・オフ」では、クーリング・オフができない「事務所"等"」と、「事務所等」以外でもクーリング・オフができなくなる場合、とを正しく判断できるようにしておきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

司法書士やFPの資格も所持。モチベーションが持続する宅建の勉強方法とは

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