資格取得講座宅建講座レッスンノート 連帯債務・保証債務、債権譲渡、売主の担保責任

連帯債務・保証債務、債権譲渡、売主の担保責任

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今回は、「連帯債務・保証債務」、「債権譲渡」、「売主の担保責任」について学習しました。

「連帯債務・保証債務」のうち、まず「連帯債務」ですが、各々の債務は独立した債務であることから、連帯債務者のうちの一人について生じた事由は、原則として他の連帯債務者には効力を及ぼさないこと("相対的効力"の原則)を押さえておきましょう。そのうえで、一定の事由については、他の連帯債務者にも効力を及ぼす"絶対的効力"が生じることになりますので、「履行の請求」などテキストで指摘したものを再度確認しておいてください。

次に「保証債務」のところでは、いわゆる「通常の保証」と「連帯保証」ともに共通する性質として、"付従性"・"随伴性"を有しますが、"補充性"の有無ついては異なっているという点がポイントとなります。

そして「債権譲渡」に関しても、「債権譲渡自由の原則と例外」などいくつか論点がありましたが、特に重要なのが、「債権譲渡の対抗要件」ですので、"債務者に対する場合"と"二重譲渡の場合"とに区別して理解しておきましょう。

さらに「売主の担保責任」ですが、現時点ではひとまず、テキストに掲載されている6つのケースがあることを確認しておけばよろしいと思います。担保責任の具体的内容や、責任を追及する買主の主観的要件などについては、この先の本編でしっかりと見ていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

司法書士やFPの資格も所持。モチベーションが持続する宅建の勉強方法とは

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