資格取得講座宅建講座レッスンノート 条件・代理制度

条件・代理制度

宅建講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスン、お疲れ様でした!

今回は、「条件」を見てから「代理制度」の前半部分に入っていきました。

まず「条件」については、ごくごく基本的な事項を理解しておけば十分ですが、念のため確認しておきますと、①停止条件(あるいは解除条件)が成就した場合に、原則として、どの時点から効力が生ずるか(あるいは効力を失うか)、②"不能条件"・"不法条件"・"純粋随意条件"などの意味とそのような条件を付した法律行為の効果、を再度チェックしておけばよいでしょう。

次に「代理制度」についてですが、前提として、①「代理権」に関する論点と、②「代理行為」に関する論点とに、大きく分けてテキストを見ていくと、そこでの問題点を把握しやすくなると思いますよ。

そのうえで、①「代理権」に関しては、・「自己契約・双方代理」の原則禁止と例外、・「復代理人」を選任できる場合と、「復代理人」の行為についての代理人の責任、といったあたりを押さえておきましょう。

②「代理行為」に関しては、・「顕名」がなかった場合、・代理行為の瑕疵などの判断について本人と代理人のいずれを基準にするか、などの個々の問題点がありましたので、"原則・例外"という感じで結論を覚えておくとよいでしょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

司法書士やFPの資格も所持。モチベーションが持続する宅建の勉強方法とは

近藤文義の宅建スクール
近藤文義 (宅建)

東京・新橋・品川・渋谷・新宿・高田馬場・上野・秋葉原・浜松町・田町・西船橋・御茶ノ水...

レッスンノート ページ先頭へ

宅建情報

サイタの宅建講師がブログを通して、宅建情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

宅建の先生

@TakkenCyta