語学の習い事スペイン語教室レッスンノート -ar, -er, -ir で終わる動詞の活用

-ar, -er, -ir で終わる動詞の活用

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お疲れ様でした!
今日は、最低限の日常会話のためにも、これを覚えておくといい、という項目についてお話させていただきました。

①動詞の活用(3パターン)を把握する。
-ar, -er, -ir で終わる動詞の活用を覚えておくと、新しく出てきた動詞にも対応できます。不規則に活用する動詞もいくつかありますが、まずはこの3パターンを覚えることをオススメします!
Hablar アブラール(話す) Comer コメール(食べる) Vivir ビビール(生きる、住む)
これらの活用が基本です。
後は、英語のbe動詞にあたる、性質を表すSerと、状態を表すEstarの活用も大切です。
Yo soy de Tokio. ジョ・ソイ・デ・トキオ(私は東京出身です)
Yo estoy bien. ジョ・エストイ・ビエン(私は元気です)

②よく使う Tengo (tenerの一人称単数)
これを使って、
Tengo treinta y cinco años. テンゴ・トレインタ・イ・シンコ・アニョス (私は35歳です)
Tengo dos hermanos. テンゴ・ドス・エルマノス (私には兄弟が二人います)
などと言うことができます。

応用として
Tengo que... テンゴ・ケ〜 で動詞の原形をつけると、「私は〜しなければならない」という意味になります。
Tengo que estudiar. テンゴ・ケ・エストゥディアール (私は勉強しなければならない)

③男性名詞と女性名詞について
スペイン語や他のラテン系言語では、名詞に性別がつけられていて、名詞の性別が男性か女性か、によって、形容詞と冠詞が変化してきます。よって、話している人が女性だから、というわけではなく、その名詞の性は誰が使っても変わらない、ということです。
libro (本) は男性名詞なので、el libro
mesa (机) は女性名詞なので、la mesa

というように、冠詞も名詞に合わせてelとlaを使い分けます。

例として出したのが、サグラダ・ファミリアです。Sagrada Familiaは「聖なる家族」という意味ですが、Familiaが女性名詞なので、「聖なる」という形容詞のSagradoが女性形に変わり、語尾が-aのSagradaになる、ということですね。

④現地の人と会話するために
疑問文で
¿Dónde está el servicio? ドンデ・エスタ・エル・セルビシオ?(お手洗いはどこですか?)
¿Cuántos años tienes? クアントス・アニョス・ティエネス?(何歳ですか?)
こういったフレーズを覚えておくととても便利です。

⑤時間を聞く
¿Qué hora es? -Son las tres.
ケ・オラ・エス?(今何時ですか?)-ソン・ラス・トレス(3時です)
ケ・オラ・エス?はこのまま覚えておくといいです。答え方は、ソン・ラス~ に数字を入れることで~時です。と答えられます。Son las diez. ソン・ラス・ディエス(10時です)
例外は、数字が単数になる1時だけで、答え方はEs la una. エス・ラ・ウナ(1時です)となります。


スペイン語教材の項目を順々に進めていくことが一番確実なスペイン語習得の道ですが、今日はピックアップして、日常会話でよく使われるものを扱ってみました。
このレッスンノートを書いたコーチ

スペインに複数回留学。旅行好きの先生が、各国の魅力を交えてレッスン

楽しく!初級スペイン語講座
田中さき (スペイン語)

西船橋・船橋・舞浜・新浦安・南船橋・浦安

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