語学の習い事スペイン語教室レッスンノート Haberの活用 + 過去分詞

Haberの活用 + 過去分詞

スペイン語教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

まず、Conocerという動詞についてお話しました。
もうご存知のSaberは「知る」という意味で
「知識がある」というニュアンスですが、
「面識がある、知り合いである、その場所に行ったことがある」
というニュアンスの場合はConocerを使います。

ですから、「君は私の母と知り合いである」と言う場合、
Tu' sabes mi mama'ではなく、次のようにConocerを使って表現します。

Tu' conoces a mi mama'.

SaberとSobre(~について)を使って次のような表現はできます。
Tu' sabes mucho sobre mi mama'.
君は私の母についていろいろと知っている。

ただ、この場合、単に知り合いではなく、色んな事情を知っているという
なんだかワケありな感じが漂いますよね。

また、Verは「見る」だけでなく、「会う」という意味でも使えることは
充分に把握して頂いていますが、VerとConocerのニュアンスの違いもあります。

Yo vi ayer a tu hijo.
私は昨日あなたの息子に会った。(もしくは、見かけた)。


Yo conoci' ayer a tu hijo.
私は昨日あなたの息子を知った(知り合いになった)


次に、過去分詞について簡単にお話しました。
「~したことがある」という表現のためには
Haberの活用 + 過去分詞 という方式を使います。

Ejemplos:

Verの過去分詞を使って
Yo he visto a Javier.
私はハビエルを見たことがある。

Conocerの過去分詞を使って
Yo he conocido a javier.
私はハビエルと知り合いになった。(直訳:知りあったことがある)

Irの過去分詞を使って
Yo he ido a Me'xico .
私はメキシコへ行ったことがある。

Conocerの過去分詞を使って
Yo he conocido Me'xico.
私はメキシコへ行ったことがある。
*上のIrの過去分詞を使った表現とほぼ同じような意味です。
強いて言えば、Irを使うと単に行っただけで、もしかしたらトランジットで通っただけか
数時間居ただけで「メキシコを知った」とまでは言えないような状態かも知れないですが、
Conocerを使った表現だと、ただ単にそこに居たことがあるだけでなく、
なにかしらその場所について知ることができたと解釈できます。

レッスンの後半はConversacio'n(会話)の練習をしましたね。
?Que' tipo de sangre eres?
Lo que me gusta, lo que no me gusta
?Cua'l te gusta ma's, el perro o el gato?
?Que' viste ayer por televisio'n?
など、様々なテーマについて話しました。
!Estaba muy divertido! (おもしろかった!)
このレッスンノートを書いたコーチ

大使館、JICA関係の通訳!牧畜専攻の先生と世界観が広がるレッスン

スペイン語 ラ・ティカ
高橋藍子 (スペイン語)

浦和・さいたま新都心・大宮・北浦和

レッスンノート ページ先頭へ

スペイン語情報

サイタのスペイン語講師がブログを通して、スペイン語情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

スペイン語の先生

@SpanishCyta