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点過去と線過去

スペイン語教室のレッスンノート

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今日は点過去と線過去の使い分けを教科書を中心に勉強しました。

*点過去は、その瞬間に起きたこと

*線過去は、点過去の事象が起きた時の背景となる状況描写や、過去の習慣で使います。

また、点過去で表すことは肯定文では確実に起きたことを表し、否定文では起きてないことを明示します。

一方で線過去で表すことの中には、「〜するつもりであった」や「〜しようとしていた」のように結果せずに終えた事柄を表現することができます。

例)
Ayer IBA a salir a jugar con mis amigos pero no FUI porque ESTABA lloviendo.

*昨日友達と遊びに行こうとしていたけど、雨が降っていたので、(結局)出かけなかった。

iba→ir(行く)の線過去
fui→ir(行く)の点過去
estaba→estarの線過去
*estar + 動詞のiendo/ando系はまだ勉強してませんが、進行形です。

点過去と線過去の使い分けが出来ると、正しくニュアンスを伝えられると思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

外語大卒、日系企業で通訳経験も!独自の語学力向上メソッドで上達!

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