趣味の習い事手話講座レッスンノート 初回レッスン

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手話講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

初回レッスンお疲れ様でした(^_^)
使い慣れない視覚でのコミュニケーションは新鮮ですが慣れていない人にとっては疲れますよね!笑
お疲れ様です!

今日は声なしで進めました。
どうしてこのやり方なのかと言いますと…
・わからないとき、耳を傾けるのではなく、目を傾けてほしいから(手話を何度も見てほしい、ということです!もし声がついていたら耳を傾けてしまい本来の目的からそれてしまいます…)
・内容を持ち帰れます(わからない箇所を筆談でやることは紙に残すということなので)
・実際にろう者と出会ったときの対応に慣れる(どうすれば良いのかわからず関わらない、のではなく、すぐに紙とペンを出したり、手話をしたり、空書でひらがなを書いたり…といった配慮が自然に出来るようになってほしいからです)
・手話獲得の自然な流れだから(きこえない赤ちゃんが手話を獲得していく過程と同じように「音声なし」という状態を作るのが上達が早くて自然だと思います)

と、こんな理由があります。
ご理解ありがとうございました。


また、手話がわからなくても筆談でも伝えられることが分かったかと思います(^_^)
でも、それだけではなくて指文字(覚えた場合)、空書、大きな口型、身振りでも伝えられる時があります!
紙とペンがないときはいろんな方法を試してみてくださいね。

さて、今日の使った手話表現は…忘れても大丈夫です(^_^)次回あったとき復習…を繰り返していくと定着していくと思います。覚えないと!と必死になるとつまらなくなってしまいますので、気楽に忘れても良いや、くらいの心持ちで大丈夫です!

次回もよろしくお願いいたします。
このレッスンノートを書いたコーチ

手話を初めて学ぶ人でも大丈夫!聴覚障害を持つ子どもの保護者支援も

ようたの初学者向け手話教室
瀧尾陽太 (手話)

渋谷・新宿・池袋・溝の口・長津田・中央林間・三軒茶屋・駒沢大学・二子玉川・鷺沼・たま...

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