音楽教室ボーカルスクール声楽レッスンノート Oh quante volte①

Oh quante volte①

声楽教室のレッスンノート

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本日もレッスンお疲れ様でした!

発声

ハミングで3度音階下降→スタッカートで5度音階下降→オで5度音階上下

・発声練習でも一つのフレーズの終わりまで息が弱まらないよう、しっかりと吐き切ること
・スタッカートの時も途中で息をストップさせないこと
など、息の取り扱い方(特に呼気)に気をつけるといいかと思います。
上のド〜ソのあたり、とてもいい音色になってきました。
下の音でも同じ響きの場所に入れるよう、良い響きが出ている時の体の感覚を再現するようにしてみてください。

oh quante volte
初回のレッスンでしたので、アリアに入るまでのレチタティーヴォを細かく見ていきました。
いくつか特徴的な音程の取り方がありますので、そこは繰り返し練習して慣れましょう。
音付きのセリフの発展したものがレチタティーヴォですが、この曲ではオーケストラもしっかりついているので、まずは楽譜通りのリズムで歌えるようにしたいと思います。
今日申し上げた休符の扱い方や、どこで和音が入るかに注意して、さらに楽譜を研究してみると、新しい発見があると思いますよ。
また、レチタティーヴォでは特に語感を生かすことが重要になってきます。
セリフとして読んでも違和感なくできるように、言葉の練習が大事です。
次回はその部分をより細かくやりたいと思っていますので、リズムで読む練習をやってみてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

藝大でイタリアオペラを学び、パルマ音楽院修了。「楽しく歌う」がモットー

おおと声楽教室
大音絵莉 (声楽)

渋谷・新宿・池袋・田端・上野・秋葉原・野方・銀座・新宿御苑前・新宿三丁目

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