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本日の復習

消防設備士資格試験講座のレッスンノート

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本日はお疲れ様でした。復習です。
*送り配線
 感知器の信号回路は、導通試験を行うことができるように送り配線にし、回路の末端に発信機・押し釦(P型2級の場合)、または終端抵抗を設けることになっています。送り配線とは、器具(感知器)を数珠つなぎに接続することです。器具から器具は一対一につながり一対二にはなりません。問題の答えは絵として暗記してください。
*P型1級と2級(受信機)の違い
  1級          2級
  地区表示灯       地区表示灯
  予備電源        予備電源
  主音響装置       主音響装置
  地区音響装置      地区音響装置
  火災表示          ✕
  導通試験装置        ✕
  電話連絡装置        ✕
*P型1級と2級(発信機)の違い
  1級          2級
  押しボタン      押しボタン
  保護板        保護板
  名盤         名盤
  確認ランプ       ✕
  電話ジャック      ✕
*火災報知器が作動した時の対応
 1.火災受信機のところへ行き火災地区灯で火災のあった場所を確認
 2.表示されている場所が分かったら、ベル等の音響は止めずに火災現場へ駆けつける
 3.本当に火事だった場合は・・・
  ・119番通報
  ・初期消火
  ・避難誘導 等状況に応じて対応
 4.火災でなかった場合は・・・
  ・受信機に戻り、音響停止・地区音響停止スイッチを押して、音響を停止
  ・再度表示されている現場に行き、確認灯の点いている感知器があるか確認
  ・再度受信機に戻り、復旧スイッチを押す
                              以上
  試験頑張ってください。
このレッスンノートを書いたコーチ

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打合せ通り、問題集の問題を1日5問以上解いて下さい(同じ問題を1日に何回も繰り返し解いて完璧に覚えましょう)

安全弁 二酸化炭素消火器、化学泡転倒式消火器にあり 化学泡消火器    ・単に転倒するもの内筒を鉛封板で密閉し、使用時に封版を破ってから転倒する破蓋転倒式、 ・内筒蓋をハンドルで密閉し、使用時にハンドルを操作して蓋を開き、転倒する開蓋転倒式等に分類される。

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本日はお疲れ様でした。復習です。 *送り配線  感知器の信号回路は、導通試験を行うことができるように送り配線にし、回路の末端に発信機・押し釦(P型2級の場合)、または終端抵抗を設けることになっています。送り配線とは、器具(感知器)を数珠つなぎに接続することです。器具から器具は一対一につなが...

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