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将棋の指し方のコツ

将棋教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスン受講くださり、誠にありがとうございました!
体験レッスンの内容を振り返ってみましょう。


まず、十枚落ちにて、基本的な指し方を実感していただきました。
①大駒を働かせるように、歩を動かし、大駒を成ることを目標にする
②駒を連携して、相手の王様を追いつめ、詰ます。

もちろん、ハンデなしの平手戦では、上記だけではうまくいきません。
相手陣に侵入するために、または侵入を防ぐための基本的考え方がありました。
その地点に行ける駒が相手より多い→侵入できる
その地点に行ける駒が相手のそれ以下→侵入できない
これを元に、攻めたり守ったりしているわけです。

で、そのための戦法や王の囲い方はたくさんあります。
それを選ぶのも将棋の楽しみの一つですね。
一つ選んでみたら、それをとことん使ってみて、その戦法や囲いに慣れていってください。
そうすれば、自ずと上達していくと思います!
このレッスンノートを書いたコーチ

将棋歴20年、プロの将棋界にも精通。「熱い」レッスンをお届けします!

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